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2007年12月 2日 (日)

本屋バイト利点,不利な点

まずは,本屋って大変だなと思う点。

・まず時給が安い。700円代が聞く限り多い。これは,だいたいどこの本屋にもあてはまる事じゃないかな。

意外と力仕事。夜に返品作業という仕事をするのですが,ダンボールを持ち運びするので,意外と体力を消耗するんです。

・単純作業が結構多い。どこもそうかもしれませんね。なんともいえません。
例えば,コミックのシュリンク付け(パック付け)。まぁ,機械でする所もあるけど,僕のいる店のような田舎の書店は……。付録付け(付録付けるのは本屋の仕事)。レジ打ちなどなど。

・クリスマス前,ゴールデンウィーク(大量休日)前は大忙し。
クリスマス前に忙しい理由は大きく2つあると思う。まず,年末と年始,出版社や取り次ぎが休むため,その頃発売の雑誌やコミックなどが年末前の早めに大量入荷する。それと格闘しなければならないこと。もう一つはラッピング作業。クリスマスプレゼントのための,包装も本屋の仕事。ラッピング地獄と化す。
休日も取り次ぎが休む。よって,その前に入荷する。ゴールデンウィーク並の大きな休日になると,その分前に入ってくる雑誌は盛りだくさん。お腹いっぱいとなる。

・本って,意外とスパッっと手が切れるよねーー('A`)


さぁて,次に本屋を褒めまくってみよう。次々出てくるかもww

・まず,制服は無い店が多いんじゃないだろうか。それは,働きたいと思っている本屋を確認すれば,すぐわかること。基本的にエプロンの店が多いと思う。バイト着に着替える手間はいらない。

横にも縦にも幅が広がる。例えば,マンガ好きな人の場合。少年コミックだけでなく,青年コミック,少女コミックの知識も増える。新しく,ドラマ化されるマンガや,映画化されるマンガの知識も必然的に入ってくる。横にも広げようとすれば,ビジネス書や文庫本,文芸書や雑誌,多岐にわたって色々知ることができて楽しい。

新刊に強くなれる。日々新しい本が入ってくるので,こんな本が入ってきたんや,とか。おぉ,このマンガ最新刊出たんや!おぉこの文庫もか!,など。

今流行の本を知ることができる。集計してランキングを作っている店が多いと思います。僕の店は一週間ごとにランキングを決めてます。バイトしていると,トップテンのうち半分くらいはわかるようになります。

雑誌の付録をもらえる。取り次ぎによって違うらしいけど,僕のところは付録はもらえました。手袋とか靴下とか,なんかもう俺の服全部もらえる勢いw


うーん,こんな感じでしょうか。また思い付いたら随時追加しよう。

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