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2007年6月10日 (日)

手紙

手紙 手紙

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
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映画化もした東野圭吾さんの作品。

結構前に読んだから記憶が断片的だけど,少し。

兄があまりにも強い弟思いのため,強盗殺人を犯して刑務所に行ってしまった。

弟は,強盗殺人犯というレッテルを貼られ,当然のように周りや社会から差別を受け続ける。あたりまえの事を言うが,就職や人間関係にも影響を及ぼす。弟思いの兄は,刑務所から一ヶ月に一度手紙を送るのだが,その手紙の住所からも刑務所の事がわかるので,やりきれない思いの弟。そんなこんなで物語は続いてゆく。

差別はね,当然なんだよ」とある人が言った言葉が強烈に残っている。

「この差別までもが兄が犯した罪なんだ」と。

僕はこれに賛成であると同時に,大切な人に迷惑をかけてる兄を批判的になった。

話が重いな。

身近な例をひとつあげよう。

顔もカッコもダサい男よりかっこいい男の方がモチロンいいし,ださいオンナよりスタイルも顔もイイ女の方が当然イイのだ。(話がおもいっきりバカになったw)

だから,差別を認め,笑って生きていかなければならないんだ

そんなわけで,せめて和気を出して頑張ります。

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