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2007年6月11日 (月)

数学的にありえない

数学的にありえない〈上〉 数学的にありえない〈上〉

著者:アダム ファウアー
販売元:文藝春秋
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「確率の話をしよう。天文物理学者の計算によると,地球に隕石が衝突して,文明が消え去ってしまう確率は,毎年ほぼ100万分の1だという。われわれの祖先である類人猿は,700万年前から地球にいた。ということは,僕らはみんな七回も死んでいるはずなんだ。

結局のところ,なにがどうなるかなんてわかりゃしないんだ

というところからはじまる。

ドラマ24を好きな人読みましょう。

これは,まさにジェットコースターサスペンス。ご飯食べるのもめんどくさくなる。

いくつもの物語が同時に進行していくが,登場人物もそれほど多くないし,読んでいく過程で把握できる。

主人公の天才数学学者に備わってしまったケインの能力とは?

なぜ,政府の秘密機関はケインを狙う?

連鎖反応てきに物語は進行し,

そして急速に収斂していく。

だれか下巻貸してのふじおより。

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2006年度読書録(21)」カテゴリの記事

コメント

>なぜ,政府の秘密機関はケインを狙う?
なぜ,政府の秘密機関は関さんを狙う?

投稿: たみ | 2007年6月15日 (金) 00時27分

読みたいんやね。伝わったよ♪

投稿: たつんぼ | 2007年6月15日 (金) 17時18分

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