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2007年6月22日 (金)

天使の卵

天使の卵―エンジェルス・エッグ 天使の卵―エンジェルス・エッグ

著者:村山 由佳
販売元:集英社
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村山由佳のデビュー作なのかな。

第六回小説すばる新人賞受賞作品。

男の主人公は「タフ」でヒロインは「繊細で聞き上手」

の恋愛小説である。

村山由佳さんの本を読むと,クスッって笑ってしまう会話や,他の領域の知識が僕に残ることが多いな。

今回は,文庫本について。

「アーヴィングの熊さん」,「ハインラインのネコ」

つまり,「ホテル,ニューハンプシャー」や「夏への扉」という文庫本の事が少しストーリーに出てて,これに興味を持ってしまった。

本を読んでると,どこかとつながっていく感じが素敵だなっって思う瞬間でもある。

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2006年度読書録(21)」カテゴリの記事

コメント

 ホテルニューハンプシャーも、夏への扉も「天使の卵」から好きになった☆☆京大コンパの日に持っていっていこっか??タツンボにもよんでほしいな**

投稿: | 2007年6月22日 (金) 08時03分

今までで一番困るコメントです。なぜなら……

>多分……ゆきちゃん笑
名前無しとか,恐れ入ります。やっぱおもしろいなぁ。

読む!!持ってきて~。最近,2,3日に1冊は必ず読んでるからどんどん来い状態です☆

投稿: たつんぼ | 2007年6月22日 (金) 16時58分

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