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2007年7月11日 (水)

読書のスタイル

感想に関して

評価は書いても意味が無いから書かないようにしている。僕の周りの人、小説だけでも人それぞれ好きな作者、ジャンルがあって全然好みがちがうから。また、自分からの視点を評価しても、その日記だけ見た人は特にわからない、など。

まっ、感想は書くか。感想というより、読後感を書くって感じだけど。

読み方…

僕が読書をあまりしなかったのは、学校の教育のせいじゃないかと思った。あの、「精読」という読み方は未だに嫌いだろう。この代名詞は、これをあらわしているとか、めんどくさいじゃないか。

わからない単語があればだいたい調べるが、ときには斜め読みとか、少しわからなくても飛ばすとかいぅ読み方もありだと思う。新書や、実用書なら、自分の興味があるところだけ読むのももちろんいいだろう。

新書や実用書なんてのは、友達に貸さないので、どこが気になったかなどすぐわかるように、ページの端を折り曲げて線を引いたりしている。小説は、違うところに、ちょっとメモっているって感じ。これ、結構役に立つよ☆

 

これから、しようかと考えてるちょっと楽しそうなこと。

  • 時間がある大学でしか読めないような、見た瞬間「うひゃぁ、なんだこれ笑」と思わず言ってしまうような本を読んでやろうかと考えている。例…フロイト全集、色んな国の文学作品

  • 小説読み終わったら、その次の日は登場人物になりきって世の中を見てみるとか面白そう。時々僕が、標準語になったり、地方の言葉をノリで話していたり、猫の言葉しか話さなかったりしたら、原因はコレ!!

  • 小説だけでなく、新書、実用書も読み漁ってやろう。小説は基本楽しむための読書だが(でも思わぬところで知識が増える)、実読書は知識を身につけるための読書だ。興味がある数学、心理学などブルーバックスで読みまくるとか。

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