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2007年7月21日 (土)

酒をすすめるお年頃

じいちゃんは、お茶目でやんちゃだった。

おじがお茶目なところを少し話してくれた。

酒をすすめるのに超適齢期と言える、おじが高校生のときの話。

 

ーーーある夜ーーー

じいちゃん「おーい、そろそろ飲むぞ~」

週何回かこういうふうに誘われていたらしい。ただ、その日はおじは飲む気分じゃなく、2階の自分の部屋で寝ようとしていた。

おじ「今日は勘弁してくれや、おやじぃ」

じ「そうけぇ」

これで、おさまったかに見えたが。

…しばらくした後、おじの部屋にじいちゃんがのぞきにきて一言言ったそうだ。

やっぱ、そんなこといわんと飲もうやぁ

 

寂しがり屋な俺も、将来こういうふうに行動しそうなきがした。

 

もひとつ、祖父からひきついでいるものは、その場気分で決める行動力だ。

これは結構前の話でうろ覚えなんだが、とある日の朝。

おじ「おい、今日USJ行くぞ」

俺「は?いつ決めたん?」

おじ「今日の朝に決まってるやろが。気分で決めたんじゃ。」

俺「よっしゃ、行こう行こう。」

ってな感じの、その日になってから決める行動力。

最近も似たようなことやったなぁ俺。

 

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日記(96)」カテゴリの記事

コメント

血の繋がりを感じますなぁ。

お茶目ってええよね♪

投稿: Jane | 2007年7月22日 (日) 00時12分

>ジェーン
もっと、もっと鍛えていきます。

投稿: たつんぼ | 2007年7月23日 (月) 21時54分

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