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2007年10月の5件の記事

2007年10月29日 (月)

もしもし,明日暇??

覚悟を決めなければならない。

時々唐突にやってくるこのメールもしくわ電話。基本的に役に立っていない僕の携帯の受信ボックスを開き,久しぶりにメールが来たと大喜びしたのもつかの間。キタ。「もしもし,明日暇?」

覚悟を決めなければならない。

徹夜で中国語と確率の勉強をしよう,という有り難いお誘いの言葉だ。つまり,麻雀の誘いだ。
少々のリスクがないと面白くないのは僕も承知なので,低レートで賭けるのだが,たいてい負ける。どうやら,親父同様賭けには向いていないようだ。

しかし,僕は負けず嫌いなのである。

よしっ,せっかくだし竹書房から出てる近代麻雀コミックスから適当なものを選んで勉強しよう,と思い立った。
それで,「打姫オバカミーコ6巻」というコミックをストックから一冊借りて,バイトの休憩時間中に読んだのだ(特権♪)内容は,実戦的戦術が載っててなかなか面白かったので購入が決定したわけだ。僕を含め,初心者にはわかりやすくて楽しめる。麻雀本を読むまでもやる気でず,でも少しくらい上手くなりたいもんだ,と僕のようなグダグダな考えをお持ちの方にオススメである。

ところで,みんな。
うへぇ,なんてこれハイクオリティって記事見つけたから見てくれ。
どんとこい麻雀牌

なんとまさかの240万だそうだ。これは!!!………

ps…今日「美味しんぼ」が100巻発売したぞ!!!誰か本屋に来て美味しんぼ100冊全巻購入してってくれよ。めでたいじゃないか!!!!ってのが今日の僕のささやかな願いです。

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2007年10月26日 (金)

マンガ

マンガ雑誌発行部数記録

を見ればわかるだろうが,全盛期のジャンプは神である。スラムダンク,ドラゴンボール,幽遊白書,などのマンガが連載されていたころだろう。

未だに少年ジャンプを毎週立ち読みするべきだな,見た目は大人頭脳は少年だし。という考察により,ジャンプを読んでいる,もとい立ち読みしているのだが,最近新しく出てくるマンガが全然おもしろくない。昔近くのコンビニまでお買い物として親から買いに行かされていた時代が懐かしい。

そういや,少年マガジンも30万部くらい発行部数を減少するようだ。やはり世間的にもあまりおもしろくなくなってきているようだ。主に少年マガジン系で本屋の平台に乗っているのは,ネギま,絶望先生,スクラン,アライブくらいかな。うーん,なんだかな~。

それでも,僕は良いマンガを探そうと躍起になっているので,
「ドラマのフルハウスくらいオススメ!!」ってのがあれば,是非ご一報を。


フルハウスDVDを買うか,働きマン,のだめ,セブンシードあたりを攻めるか。
時給は安いけど楽しんで働いている本屋店員の切実な悩みです。


ps…バイト入ってないときに本屋に行くと「また,ひやかしにきたんか」とクレーマー的扱いを受けます。
的を射ているのでなんとも言えないのが難点ですが…笑
本屋に行くと,1~2時間は軽く遊べます。これは新しい趣味でしょうかね。

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2007年10月19日 (金)

チルドレン

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071016i514.htm

つい先日この記事を見て,伊坂幸太郎のチルドレンを思い出した俺。
「神より,紙を」だったかなw。

ちなみに,チルドレンは家裁調査官陣内を中心にした話。どっから,こういった内容が出てくるかは,そりゃ読んでからのお楽しみってやつですよ。

ただ、少しだけ好きな部分を説明します。

少年少女を担当する家裁調査官陣内。
「駄目なやつはダメなんだよ。更正させるなんて奇跡みたいなもんだ。」と文句を言われたとき,
「それだ!!俺たちは奇跡を起こすんだ」
と言い切った陣内。

伊坂さんの文章は奇跡が起きる,と僕は最近よく思います。

陣内を取り巻く5つのショートストーリー「チルドレン」を是非堪能してもらいたいですね。

チルドレン (講談社文庫 (い111-1))Bookチルドレン (講談社文庫 (い111-1))

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あぁ,次11月に発売予定の伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」待ちきれないなぁ(*'▽'*)

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2007年10月 5日 (金)

気が早い

既に、正月へ向けてせまりつつあります。

年賀状の本が大量に入荷してきております。

クリスマスに向けて、アンパンマン図書カードも入荷するらしいです。

そんなに、あわてないでください本屋さん。僕は置いてけぼりです。

 

そぉそぉ。本屋仲間オタク①に聞いた話ですが、

昨日図書カード550枚くらい購入なさったのです。

包みを要求されなくてよかったです。要求されたらパニックになってたでしょう。

それに、まさかの現金で払い。いやー、この状況を現場からお送りしたかった。

おしかったなぁ。

ps、今日の僕は携帯で一番いらない機能と言えば?と問われたら「受信機能!!」と即答できる実力をみにつけてました。

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2007年10月 3日 (水)

重力ピエロ

重力ピエロ (新潮文庫) 重力ピエロ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「本当に深刻な事は陽気に伝えなければならないんだ」(重力ピエロより)

僕もそう思う。

仲の良い友人,恋人などに深刻な事を伝えるときは特にそぉ思う。

・あまりにも,重すぎる発言を言ってしまったな。ってときは,すかさずジョークを織り交ぜる。

・深刻な相談するまえに自分で立ち向かい方を見つけておいて,「…(深刻発言)。んでね,俺はこう思うんやけど,どぉ思う?」などのように相談する。

・滅茶苦茶な理由だろうが,とりあえず陽気に!!を第一にしようとする。

親しい間柄なら迷惑をかけるのは仕方ない。でも,陰鬱な気持ちには巻き込みたくない。

だから,僕はできるだけこのようにしようと思う。

「本当に深刻な事は陽気に伝えよう」と。

「重力ピエロ」にはこのことがちりばめられている。というより,この考えが全体を貫いているといった感じだ。

伊坂幸太郎さんの本は13冊全部読んで,今読み返しているところ。だいたい2回は読んだか。文章に散りばめられた作家さんの考え方に触れた感じがするとき,楽しい。

「アヒルと鴨のコインロッカー」という本が土砂降りの雨で,予期せぬ水洗いをされたときは悲しかった。一気にしわしわになって歳をとってしまった。誰かシワを取ってくれ~(^_^;)

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