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2007年11月の14件の記事

2007年11月29日 (木)

チーム・バチスタの栄光(上)

今更なんだが,パソコン書籍で有名な「エクスメディア」が倒産したことを最近しった。

「超図解」シリーズで,カラーを使い初心者にもなじみやすいパソコン書籍で名が知られていた,と思う。
家を探してみると,エクスメディアのパソコン書籍は何個か持っていた。

書店では,これ以上エクスメディアのパソコン書籍を書店に置いていても仕方がないので,基本的に売り切るしかない。だから,レジ横で50%オフくらいで今売り出されているのだ。まだ,入荷して間もない書籍もあるだろうから,ねらい目といえばねらい目だ。だが,そもそも「本でパソコンを勉強する人」が減ってきているのだ。

↓以下2chhttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1193836537/より一部引用

2 :名刺は切らしておりまして:2007/10/31(水) 22:16:25 ID:6J3mlccJ
だって本買うより、ネットで調べたほうが早いし詳しいし金もかからないんだもん。


3 :名刺は切らしておりまして:2007/10/31(水) 22:17:32 ID:I8LSNP/X
>>2
いきなり終わらせたなw


4 :名刺は切らしておりまして:2007/10/31(水) 22:17:49 ID:yEYWHW24
ヘルプみたり、ググったら分かるようなもんしか書いてないしな。


…あぁ,売れない気がしてきたww('A`)

話はポンッと変わるけれど,,


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)Bookチーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これは,先々週くらいに発売された文庫で,2006年このミステリーがすごい大賞を受賞した作品である。

裏表紙より引用「東城大学医学部付属病院のチーム・バチスタは心臓移植の代替手術でありバチスタ専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼する。……」


僕は☆4つあげたい。後は,下巻を読んでから判断。


著者は現役勤務医である,海堂尊さん。語彙力が豊富でしっかりした論理的文章で,僕の好み。なんていうか,理系的な感じである。また,大学病院のミステリー,という僕を含む読者にとって希有な出来事が話の軸なため,関心がある人はのめりこんでしまうのでないか。

現に,この本が大賞を受賞して,続編が次々2冊も出ている。
この文庫も次々売れ,在庫が少なくなってきている。こういう有名な本が回ってくる数が少なくて,すぐ売り切れるから困るものだ。田舎だから仕方ないと割り切るしかない。


注…前にも言ったかもしれないが,新しい本は全て本屋さんに出回るので売り切れてしまうと次いつ入ってくるかわからないのだ('A`)それでも根気よく注文したりしていると,忘れた頃に大量入荷する事もあるから困ったものです。ワンピースがもぉすぐ発売なのに,この前50冊くらいイキナリ入荷してきたのがまさにこの例であり,やはり時期を過ぎると売り切れない!!


さて,そろそろ下巻を読みたくなってきた。
また,電車で読み耽ろうと思う。

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2007年11月28日 (水)

11/27 1セットマッチ

火曜人数が少なかったため,モリイチとシングルス。1セットマッチ。

モリイチサーブから。早速デュースになり,アドバンテージ得る。だが,フォアのチャンスボールを打ち損じ。それも二回も。デュースを5回くり返した後取られる。まず,ココがまずかった。せっかくのチャンスがたくさんあったのに,結局取られた。ここから,フォアは深めに回転をかけて,振り切ることを心がける。

次俺サーブ。気持ち切り替えて,なんなく取る。1-1。

お互いにサーブをキープして試合が進行し,2-3.

俺のサーブ。ここらへんから,モリイチのフォアの威力が上昇。調子があがったみたい。
フォア側に少し甘めのサーブが入る。カウンターで即死。0-15
次は,痛恨のダブフォ。0-30
ここは,大切。バック側に丁寧に狙っていくスタイルでなんとか二個取り追いつく。30-30
次がアカンわなぁ。バック側に深くうち,モリイチのスタートが遅かったので前につめる。案の定,ロブミスをしてくれたので,走りながらボレー。アウト。30-40
結局このゲーム取られる。2-4。ダブルスのボレーはそこまで前に走りながら打ってないから,同じようにボレー打ったらボール2個分くらいアウトするんかなぁ。さっきも,少しアウトしてたし。

モリイチサープ,40-30までいくも取られる。2-5。フォア側のリターンが持ち替えが遅くて,中途半端なチャンスボールになったのが原因。

俺サーブ。取られ,次にダブフォ。負けん気で取り返し。また30-30
次我慢できひんかった。ラリーが10回くらい続いたんやけど,最後はバックのショットがネットへ。30-40。
次も丁寧に打ち返す。モリイチが前にでてこようとしていたので,足下ねらいのフォアショット。最初はモリイチこれ取れてなかったのに,ボールをライジングでいなされて逆側のサービスラインの前にチョンチョンと。そんなもん,取れるか!!

かなりもつれたけど,結局2-6。めっちゃ悔しい。
モリイチの変な回転はよく見れば,9割くらい返球できた。フォアレシーブと前につめながらのボレーが問題やなぁ。

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2007年11月27日 (火)

ちょっとボウリングしてきた。

ちょっと10ゲームボウリングしてきました。

スペア率33%。ストライク率20%。アベレージ142。最高172。最低114でした。170台が一回。160台が3回。…略

友人からはコーチと呼ばれる始末。今日の俺はまさに憧憬の的,と俺も調子のいいことを思ったり,確信したり。

ボウリング好きな僕ですが,今回はかなり安定してます。立ち位置と狙う位置を決めてあるから後は反復実践練習。得意コースは10番ピンのみ残った場合。「よぉし,見せ場キター」と叫び9割くらいかっさらっていきます。逆の7番ピンだけの場合はまだ安定しないんだよなぁ('A`)

でも,今日はリリース時に中指と薬指がしっかりひっかかって,ナチュラルフックがきれいにかかってるのが楽しかった。やっぱ,ボウル選びも重要だよなぁ。中指と薬指は気持ちきつめの方が,ひっかかってナチュラルフックがかかりやすい事が本日判明。そして親指は早く抜くようにするため,少しゆるめがいい。確かにセオリー通りだ。


今日は観戦も盛り上がりました。いや,観戦が特に盛り上がりました。

隣の隣の隣あたりの,オタクっぽい二人をオタクA,オタクBと名付けて途中見物してましたが,オタクA(右きき)が半端無い。オタクオリティを発揮していました。まず,ボールを両手で持ち→次に右手の指を抜いて,→回転をかけて投げる。回転はどっちも可であり,スペアは逆回転で取ることもしばしば。一投目は確実にヘッドピンに向かっていくんですけどwww

「これぞ,オタクオリティww」と過激な発言


それにしても,テニスをたっぷり堪能した後に,ボウリング10ゲーム。右手にたっぷり試練を与えてやりました。
その結果,もぉすでに右手がだるいんですけどもww結構反抗的態度をとってきていまして,マウスを握る手に力が入らないです。明日右手が無事俺の言うことをきいてくれますよぉに,と願い申し上げて今日のところは失礼します。


ps……また200いかんかった~~~('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)誰か!!また行こうぜ。

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2007年11月26日 (月)

小休止の癒しにいかが?

セリーヌディオン&葉加瀬太郎「to love you more」

ニコニコ動画見られる人しか無理ですが。


こういうライブでここまで歌唱力あるセリーヌ・ディオン(タイタニックの主題歌を歌った人)はホンモノだね。

バイオリン好きで葉加瀬太郎好きでセリーヌ・ディオンの歌唱力も好きなので,ヤバイ。。

正直,鳥肌が立った。

二人ともかっこいい。


あっ,ついでに上松美香さんのアルバを紹介。面白い楽器だよね。上松範康さんが曲を提供してる曲があるので聴いてみて。上松範康さんの曲は好きだから。トップページの右下のオススメCDの所に詳しくは説明してあります。

上松美香さんのアルバ「風」

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2007年11月25日 (日)

サウスバウンド

サウス・バウンドBookサウス・バウンド

著者:奥田 英朗
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こまったときの読書日記!!ってことで、少し前映画化してどこの本屋でも平台に展開されている可能性が高い「サウスバウンド」という本を上下巻読み終わったので、触れようと思う。


上巻裏表紙より…小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうでないことを知った。父は昔過激派とかいうのだったらしく、今でも騒動ばかりを起こして、……

僕の評価☆☆☆


2006年本屋大賞第二位にランキングした、奥田英朗さんの小説。


主人公は小学六年生なので、それらしく丁寧な文章になっていた。そのため僕は読みやすかったのだが、今現時点では、読みやすかっただけ、で終わってしまった感じがする。今回はたまたまグッっとくる文章がなかったのだ。それでも、スラスラーと読ませてくれたこの本に☆3つつけとこう。

これが始めての奥田英朗さんの本だった。たった上下2冊だけで、この作者は嫌と食わず嫌いにならず機会を作って読んでみようと思った。まぁ、それでも伊坂幸太郎さんの文章の方が好きで、グッっとくる言葉も多いのは確実だが…

そのうえ、次は社会福祉に関する新書や、伊坂幸太郎や、去年のこのミステリーがすごい1位の本などが、僕を予約して順番待ちなさっているので、奥田英朗さんの本はずっと後になりそうだな。

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2007年11月24日 (土)

仏へのステップ

のどが仏になってしまぅっていうか、のど仏が仏になってしまうわ!!って感じのバイトが本屋でして、朝の大量雑誌入荷した今日みたいな日に、風邪気味の僕にとっては、咳が止まらなくなってしまってつらかった。ここで、本屋バイトに取って常備すべきものとして1位は黒ペン2位にのど飴を挙げておきます。そもそも、本屋にのど飴ボックスがあるくらいです。

今日の雑誌を端的に言うとTV雑誌、男性情報誌、オートバイらへん、山盛リーフでした。

あまりにも多いここらへんに手をつけたくなかったため、「釣り」とか、「サイエンス」などから整理から始めようとしたのに、「お前、男性情報誌逝け」と派遣される。今の逝けはこの字で間違いないなと冷静に判断しつつ、「本当にありがとうございます」と皮肉でも言い、整理をしてました。

平台の整理のポイントは下より上が高くなるように、端より真ん中が高くなるように雑誌を整理すること。
ちょうど山なりになるように。これによって、お客さんは雑誌を取りやすくなるわけです。
他の本屋に行ったら、この方法はしているか、やどういう整理の仕方をしているかなどにも関心を持つようになりました。ただ、置いただけみたいなところもありますね笑

リーフのバックナンバーは結構売れるので平台に展開してあるのですが、この前の12月号は180冊くらい入ってきたらしく、まだ大量に残っています。今日、新しい1月号が発売したので、山盛リーフの12月号の一部を返品するかどうか社員さんが頭を悩ましてました。


本日朝の(ちょっと田舎にある)本屋からお送りしました。

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2007年11月23日 (金)

超希少種

Bookリアル 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

著者:井上 雄彦
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これが,最近発売しました。

まだ,残っています。おはやめにどうぞ。('A`)

この作者はスラムダンクで一躍有名になった人であり、今は基本的にバカボンドという時代小説を元にしたマンガを定期的に書いているため、リアルは一年に一回しか出ないのだそうです。(社員さん曰く)

注…一回新刊が売り切れてしまった場合、次になかなか入ってきません。新刊というのは、とりあえず、全国様々な場所へ一斉に送られ発売するためです。

よって、「リアル7巻どこですか?」の質問はNGでお願いします。


話題はズレますが、この人のスラムダンクは面白かったなぁ。連載が終わって10年経った今でも根強い人気があり、面白いです。このバスケブームに乗ってしまったんが俺なんよな。あーなつかしぃー。バスケやってると、突き指なんて当たり前すぎて、気持ちは朝飯前だったなぁ。

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2007年11月20日 (火)

最近のテニスの気づき

最近,テニスで色々な事に気付くし,色々な事を教えてもらっている。考えるテニスを少しはできるようになってきたかな。同じ時期から始めたのに,なんで負けなアカンねんと,モリゾーと闘志を燃やしテニスを語りあっているのも,良い勉強になる。

今日のサーブの感覚は忘れないうちに,是非また練習したい。

特にトスに関して。いままで,中学の頃にバスケをやっていたため悪いクセがあって,テニスのサーブのとトスをバスケのレイアップ感覚でやっていた。スラムダンクで有名な「おいてくる」ってやつだけど,テニスのトスはちょっと違うみたいだって事に今更ながら気付いた。自分で似たようなモンだって思っていたから,その考えに執着してしまっていたみたいで,思いこみってやはり怖い。

僕のレイアップの仕方は,「おいてくる」ときに手の平でバスケットボールを転がすような感覚があるんだが,これを小さなテニスボールでやると,嫌でも回転がかかってしまうのだ。よって,トスをあげたボールは感覚では「おいてきてる」はずなのに,回転かかってたり,左後方にいったり,真後ろにいったり。そりゃぁ,もう周章狼狽ですよ。

これを,今日手全体でフワッっと卵をつかむように持ち,集中して真上にあげるとホント良いところにトスがあがり感動した。

「サーブのときもっとボールを見ろ」と言われていたが,今まで,見にくくて見えなかったんだ。つまり,窮屈になって,ナチュラルでない。僕のテニスのモットーはシンプルとナチュラルに考える事なのでこれは不自然だったのだ。

トスが良いところに行くことによって,ボールもよく見るというか,見えるようになってその結果自然にサーブも安定するようになる……はず。今度に期待!!今日はコースも結構ねらえて,相手のバック側のみ集中してねらっていった。最後の試合ではダブルフォルトが2回だったかな。今までから考えたら,まずまずの出来。

ボレーには,勢いはまだ全然無いから,よく見て体の斜め前でとらえる事!!のみに集中してる。しっかり最初から構えてたら,これは結構実践出来ていてコースも狙えるしボレーの率も上がってきた。前にボレーどれくらい入るかって計算したら30%くらいだったから,すごくビックリした。意外と現実って違うもんで,もっと入っている気になってるもんです笑

これがクリアできたら,また新しい課題をしようと思う。
一気に3,4つも新しい事は無理だから,一つずつ練習していきたい。

テニスはやっぱり楽しい。
とりあえず,この前もぅちょいのところで僕が力尽きたミカン好きのあいつを倒したいなぁ。

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2007年11月19日 (月)

24シーズン6vol4

24シーズンVI(4) (竹書房文庫 TF 6-4)

著者:ジョエル・サーナウ/ロバート・コクラン
販売元:竹書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日朝からバイトをしていて,ヤングジャンプのコミック大量入荷に悪戦苦闘していると,24の6シーズンvol4が発売していることに気付き,テンションはうなぎ登り。

1シーズンから見ている僕にとって,24は毎回楽しみである。

深夜のテレビで放映されている24は必ず録画して家に保存版として24ボックス作ってあるし,いつでも貸し出しおk状態(≧∇≦)b

この話は最後の最後まで気が抜けない,展開が早い,極限の状況を乗り越えていく,ってところが好きで,特に「今はこれが唯一の手がかりだ!!」っていう状態がかなり続く笑

自分に悪い状況で次にどうするか,という判断こその人の力量が問われると思っているから,極限状態の主人公のジャックバウワーの迅速な判断,行動には尊敬する。これがホンモノだって思う。

展開は恐ろしく早い。次々、色んな展開を見せてくれるのにかかわらず、内容は恐ろしく濃い。
濃すぎて一寸先が闇すぎる。もぉちょっと灰色でもいいくらい。

それにしても今回6シーズンvol4。まだ数時間しか読んでいないけど,ジャックがかわいそうすぎる。
この脚本家、6シーズンをいったいどこへ導くつもりなのだろうか。

ハッピーエンドなのか、それとも…('A`)

終わり数ページ前にならないとわからない。

俺に残された選択肢は、寝ずに読みきること。いや、明日の学校行きしなの電車の時間で読みきるよう今日読むことにしよう。それにしても、今日学校行くとき、本に集中しすぎてまた乗り換えを失敗するところだった。まっ、そんなことはよくある。ちなみに、フロで髪の毛を洗い終わった瞬間に、あれ?今髪の毛洗ったっけ?って思うのも日常茶飯事。こういぅ「うっかり」は、どう考えても俺の持病です。

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2007年11月18日 (日)

先行き不安

オシム監督,緊急入院

オシム監督は続けられるのか,後任監督が誰かつくのか。

「え?サッカーよりウィンブルドンだろぅ」の僕ですが,そんなド素人目に見てもオシムサッカーは面白かった。

オシム監督は色んな世代の選手を起用し,「考えながら走るサッカー」を浸透させてくれた。それによって,全ての選手達のモチベーションが高まった。

試合中,ワンタッチでパスを回すような早い展開が多くなり,どんどんシュートに持って行こうとする気持ちが観戦している僕に共鳴し家で正座して騒いでたっけ。

すごく,見ていて退屈しないサッカーで,見終わったらお腹いっぱいって感じのサッカーだったのに…。
でも今はオシムさん,ゆっくり治して欲しい。歳も歳だから,もぉ戻ってこない可能性も十分にあるよな。
毎日新聞のスポーツ欄からは目が離せませんね。


そういや,サッカーの試合を見ていて気になることがあるのです。

選手が相手ゴールに向けて放ったシュートが枠からはずれてしまったときに解説者が言うおきまりのセリフ「今のは,良いシュートでした!!!!!」ってやつ。

だから~,枠から外れて良いシュートっていうなら,素人の俺にもできるんやって。何言ってんねん!!ちゃんと,よく見て解説してくれよ!!っていっつも俺怒ってるんですが,なんでこう言うんやろぉなぁ。

解説が腹が立つのでテレビの音をオフにさせようさせよう,としてるとしか考えられません。

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2007年11月16日 (金)

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)Bookアヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


概要(裏表紙より)
「引っ越してきたアパートで出会ったのは,悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに,彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は…たった一冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに,なぜか僕は決行の夜,モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!」

帯より
「神様を閉じこめに行かないか?」

僕の独断の評価☆☆☆☆☆


こういう突飛な内容に弱いんですよ僕は。

物語は「現在」と「二年前」が平行して進んでいく。

主人公の「僕」は「二年前」から続いている物語に「現在」から途中参加している。

モチロン読み手の俺は途中参加であり,最初に小説に入り込んでしまったため,最後まで一気に読んでしまったわけだ。一直線に入り込んでしまったため,不思議な物語に心動かされるのみだった。伏線なんて全くみえてないしww

しばらくして(今年の9月くらいに)2回目読んだとき,これも伏線,これも伏線,これなんてラストや読後感に関係ある伏線やん!!と様々な事が見えてきて,よく練られ洗練された文章だなぁと伊坂幸太郎を尊敬したっけ。


この本は第25回吉川英知文学新人賞受賞作でもあり,やはり傑作と言えるだろう。

これを読む人は僕のように,ただただ物語に入り,翻弄されて欲しい。今感想文たくさん書くことなんて簡単にできるけど,ダラダラした文章になるだろうし,予備知識はできるだけない方がいい。その状態で是非読んで欲しい。一風変わったミステリーを読みたい気分の人へ自信もって僕はこの本をオススメする。

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2007年11月10日 (土)

10日目にして

今月買った本やマンガ→8冊。ほぼ、一日一冊ペース。このまま行くと自己破産だ。

その上映画をツタヤで借りるなんてことをしてたら、大変な事になるんだけど、最近映画に関しては、親父が休日の日課の散歩に行ってブラリと最寄のツタヤにもよって、昔の映画や、一回見たかった映画をどんどん借りてきてくれるので、僕は見るだけでいい。見なくてもいい。

ドラマは、今人気の医龍。また水曜の相棒を時々見て。
後、今日土曜の11時からやっているドラマspを見ている。

sp(security police)の話なんだけど、「GO」で直木賞を受賞した金城一紀(かねしろかずき)さんが書き下ろししたドラマなので、ファンの人は見てみて欲しい。「フライ、ダディ、フライ」を書いた人でもある。

一番の見所は岡田准一が主演で彼がめちゃめちゃかっこいい事。芸能界1鍛えているんじゃないかとも思わせられる体つき。そのポテンシャルを発揮してこなす、様々なアクション。かなり激しいアクションもたくさんあったようなんだが岡田准一は全てやりつくしたらしい。金城一紀さんも「すごい」の一言だったそうだ。

主人公の岡田准一が唯のスーパーマンじゃなくて、どこか抜けてるっていうのが、脚本家金城一紀さんが少し遊んでるな~~とか思ったりするのだ。

プロットも第一話を見た限りだと、かなり興味を持ってしまった。それも僕の家族全員が。今日も録画しておかないと、親父が後でうるさいだろうから頑張らないと。

映画やドラマで、明らかに音楽で時間を稼いでいるような「無駄な間」っていうのが僕は嫌いで、どちらかといえばスピーディな展開を求めるんだが、こういうムダな間がなければいいなぁと思いながら今日もspを見る。そんなゆるゆるとした一日なのだ。


ps…ちなみに金城一紀さんの同級生である本多孝好さんの本を読み漁っていて、「真夜中の五分前」という恋愛?小説を読み終わったばかりなのだが、これはイイ。こういうの好きだわ~。後で知ったんだが直木賞候補だったそうな。もぅ一回読んだくらいに感想書こうかな。

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2007年11月 6日 (火)

医龍

今,ドラマで放送中で俺も見ているのだが,原作はマンガだ。

そして,そのマンガ医龍。6,7,8巻あたりが売り切れている。

俺の声が届いたならば,是非入荷させてくれ!!問屋さん!!

医龍は,
医師であり,医療ジャーナリストである永井明さん原案の作品である。

永井さんの,
基本的なスタンスは「医療の現場と、そことは距離のある一般社会との、橋渡しを志す
wikiより引用。

医龍のスタンスもこれだと思う。

医療の現場は,やはり僕らとキョリがあり,1巻を読んだだけで,衝撃的な言葉が次々と出てくる。

人を切る職業,胸部天才外科医が主人公。
イキナリ医局内でトラブル起こしまくりだから,面白い。

研修医に手術なんて回ってこないのに,実際に切らせたり。

執刀医の判断に勝手に逆らったり。

他,多々笑

医療の現場をユーモアも交え知識を得るには良いマンガだと思う。


ps…ドラマの岸部一徳も好きだ~~

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2007年11月 1日 (木)

夜の仕事

いままで,バイトの仕事をまとめた事がなかったので簡潔にまとめておこうと思う。
「流れ」を知るというのは大切な事なので,それの確認も含めてだ。

CDレジは,本屋によってあるところ無いところがあるので,仕事内容に関しては省略。ってか,俺があんまわからん('A`)流れはできるだけ,一般的になるよう考察してみる。

大きく分けて,1雑誌,書籍,コミック,文庫などの返本。2明日入ってくる雑誌を抜く。3レジに分けられている。

1雑誌などを取り次ぎセンターに返す仕事。僕が働いている本屋は取り次ぎが「日販」なため,このとき付録は余裕でもらえる。おかげで,変な付録が増えていく一方だ。テニス雑誌の付録が一番欲しいのに残念だ。取り次ぎ先が「トーハン」の本屋はどうなんだろうね。付録がもらえるのかは不明。返本作業はタイムアタックするのが唯一の楽しみである。キャンキャンなどの日はボス戦なみにダンボール重いので力仕事である。

破損している雑誌なんかは,イチイチ取り次ぎに確認を取って返さないと,「雑誌多すぎていらんかったんや」と判断されて,次から減らされる事があるのだ。そういう流れ。

終われば,その日に入ってきたコミックの補充を棚に出すとか,掃除とか掃除とか。明日のコミック入荷が多いようなら,場所あけるとか。

2明日のリストをみながら雑誌を抜く。もちろんムック(不定期的の雑誌)は抜かない。次の日に新しい雑誌が入ってくるのだから売れ残っているのを抜くわけだ。ここで,抜きもれとかあったりすると,次の日の朝のオバチャン達のイライラがあがり,時々リミットブレイクに達する。朝は,付録を付けたり(付録付けは本屋の仕事),定期購読してくれるお客様のを抜いたり,雑誌整理したりと多忙なのだ。

抜き漏れをなくしたり,朝の人のために雑誌整理をして場所をあけるなどするのが大切である。

3レジをしながら,色々。定期購読のチェック漏れはないか。袋は補充されてるか。文庫や新書のカバーは足りているか。溜まっているコミックはないか。あれば,手作業でシュリンクをつける(コミックをパックするの意。チラ見するならココ!)。機械で付けるところもあるらしいね。うらやましい。その日のお客さんの本の注文をノートに書き写しわかりやすくまとめるのも夜レジの仕事。

基本的に夜が一番暇なので,真心こもったポップ作るのも夜のレジである。


夜はこんな流れ。

バイト代は安いが,,,ポップを作るのに至福のひとときを感じる!!本全般が好き!!ってか,本屋が好き!!ごめん,今の嘘。実は付録が欲しくてたまらない。!!本屋が近い!!マンガのチラ見をしたい!!児童書のところに来てる子供達に「お兄さんと遊ばない?」と声をかける!!
などが,これから本屋バイトしようと思っている人の理由だろうか。少しでも参考になればいいなっと思う。

応援よろしくお願いします!! blog ranking

ps,最近男の後輩が多いので,超癒し系のポップ作りが得意な女の子の後輩に「お疲れ様です♪」って言われたい!!と健康的な僕は思うのである。

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