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2007年11月 1日 (木)

夜の仕事

いままで,バイトの仕事をまとめた事がなかったので簡潔にまとめておこうと思う。
「流れ」を知るというのは大切な事なので,それの確認も含めてだ。

CDレジは,本屋によってあるところ無いところがあるので,仕事内容に関しては省略。ってか,俺があんまわからん('A`)流れはできるだけ,一般的になるよう考察してみる。

大きく分けて,1雑誌,書籍,コミック,文庫などの返本。2明日入ってくる雑誌を抜く。3レジに分けられている。

1雑誌などを取り次ぎセンターに返す仕事。僕が働いている本屋は取り次ぎが「日販」なため,このとき付録は余裕でもらえる。おかげで,変な付録が増えていく一方だ。テニス雑誌の付録が一番欲しいのに残念だ。取り次ぎ先が「トーハン」の本屋はどうなんだろうね。付録がもらえるのかは不明。返本作業はタイムアタックするのが唯一の楽しみである。キャンキャンなどの日はボス戦なみにダンボール重いので力仕事である。

破損している雑誌なんかは,イチイチ取り次ぎに確認を取って返さないと,「雑誌多すぎていらんかったんや」と判断されて,次から減らされる事があるのだ。そういう流れ。

終われば,その日に入ってきたコミックの補充を棚に出すとか,掃除とか掃除とか。明日のコミック入荷が多いようなら,場所あけるとか。

2明日のリストをみながら雑誌を抜く。もちろんムック(不定期的の雑誌)は抜かない。次の日に新しい雑誌が入ってくるのだから売れ残っているのを抜くわけだ。ここで,抜きもれとかあったりすると,次の日の朝のオバチャン達のイライラがあがり,時々リミットブレイクに達する。朝は,付録を付けたり(付録付けは本屋の仕事),定期購読してくれるお客様のを抜いたり,雑誌整理したりと多忙なのだ。

抜き漏れをなくしたり,朝の人のために雑誌整理をして場所をあけるなどするのが大切である。

3レジをしながら,色々。定期購読のチェック漏れはないか。袋は補充されてるか。文庫や新書のカバーは足りているか。溜まっているコミックはないか。あれば,手作業でシュリンクをつける(コミックをパックするの意。チラ見するならココ!)。機械で付けるところもあるらしいね。うらやましい。その日のお客さんの本の注文をノートに書き写しわかりやすくまとめるのも夜レジの仕事。

基本的に夜が一番暇なので,真心こもったポップ作るのも夜のレジである。


夜はこんな流れ。

バイト代は安いが,,,ポップを作るのに至福のひとときを感じる!!本全般が好き!!ってか,本屋が好き!!ごめん,今の嘘。実は付録が欲しくてたまらない。!!本屋が近い!!マンガのチラ見をしたい!!児童書のところに来てる子供達に「お兄さんと遊ばない?」と声をかける!!
などが,これから本屋バイトしようと思っている人の理由だろうか。少しでも参考になればいいなっと思う。

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ps,最近男の後輩が多いので,超癒し系のポップ作りが得意な女の子の後輩に「お疲れ様です♪」って言われたい!!と健康的な僕は思うのである。

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