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2007年11月19日 (月)

24シーズン6vol4

24シーズンVI(4) (竹書房文庫 TF 6-4)

著者:ジョエル・サーナウ/ロバート・コクラン
販売元:竹書房
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今日朝からバイトをしていて,ヤングジャンプのコミック大量入荷に悪戦苦闘していると,24の6シーズンvol4が発売していることに気付き,テンションはうなぎ登り。

1シーズンから見ている僕にとって,24は毎回楽しみである。

深夜のテレビで放映されている24は必ず録画して家に保存版として24ボックス作ってあるし,いつでも貸し出しおk状態(≧∇≦)b

この話は最後の最後まで気が抜けない,展開が早い,極限の状況を乗り越えていく,ってところが好きで,特に「今はこれが唯一の手がかりだ!!」っていう状態がかなり続く笑

自分に悪い状況で次にどうするか,という判断こその人の力量が問われると思っているから,極限状態の主人公のジャックバウワーの迅速な判断,行動には尊敬する。これがホンモノだって思う。

展開は恐ろしく早い。次々、色んな展開を見せてくれるのにかかわらず、内容は恐ろしく濃い。
濃すぎて一寸先が闇すぎる。もぉちょっと灰色でもいいくらい。

それにしても今回6シーズンvol4。まだ数時間しか読んでいないけど,ジャックがかわいそうすぎる。
この脚本家、6シーズンをいったいどこへ導くつもりなのだろうか。

ハッピーエンドなのか、それとも…('A`)

終わり数ページ前にならないとわからない。

俺に残された選択肢は、寝ずに読みきること。いや、明日の学校行きしなの電車の時間で読みきるよう今日読むことにしよう。それにしても、今日学校行くとき、本に集中しすぎてまた乗り換えを失敗するところだった。まっ、そんなことはよくある。ちなみに、フロで髪の毛を洗い終わった瞬間に、あれ?今髪の毛洗ったっけ?って思うのも日常茶飯事。こういぅ「うっかり」は、どう考えても俺の持病です。

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