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2008年1月 9日 (水)

工場萌え

約3か月程前のことだろうか。まだシベリア寒気団がお休みしていた頃で,果物で一番好きな梨の時期が終わりそうだったので,別れの挨拶をすましていた頃である。僕がメインストリートを歩いていて(本屋),ビジネス書の棚の上で一冊の立て掛けてある本を発見した。

工場萌え工場萌え

著者:大山 顕
販売元:東京書籍
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どこまで,この「萌え」という言葉が使われてんねん!と笑ってしまったのだが,この写真集が最近人気になって面白い事になっているようだ。工場の美 再発見、写真集人気 ツアーに女性殺到。そういや,俺用事思い出したので出かけてくるノシと,言いたくなるニュースだww

痛いニュースで写真も見つけたので紹介。

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                                                                         他にも「廃館萌え」とか「地下道萌え」とか次から次へ出てきたりして。

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本屋の近況(47)」カテゴリの記事

コメント

「本屋さん萌え」という人は増えて欲しいです。
店員の格好じゃなくてお店そのものが好きな人(笑)

それにしても「萌え」という言葉はどうにもヘンテコですねぇ。

応援してます、ポチッ。

投稿: むーむー | 2008年1月10日 (木) 00時39分

実は、アンチ工場派です。
工場はどことなく暗いイメージがあるんですねぇ。硬くて冷たい。
逆に工房だと、暖かい。何が違うのかというと、機械で作るか手で作るかの違いだろうか。

つまり僕は工房萌えです。

投稿: tom | 2008年1月10日 (木) 20時28分

工場萌え…ちょっと前にニュースでやってたなぁ。
萌えって言葉はどうかと思いますが、
工場のあの無数のパイプとか煙突とかの雰囲気は嫌いじゃないです。
電線が無数に延びてる中に見える空とかは結構好きです。

投稿: Jane | 2008年1月10日 (木) 20時32分

>むーむーさん
本屋さん萌え,良いですねぇ。僕もこれです。

「萌え」という定義が定まってないためか,広い意味で使われるんですね。今回は「興味をそそられる」の意味らしいし。よく,わからないですけどね。

いつも応援ありがとうございます。目から涙がw

>トム
俺は,工場に関してそういう意見無いから日記でひかえたんやけど,さすが造形。
暖かいものは俺も好きだ。工房萌えかぁ。工房を想像できひん俺の頭をどうにかしてくれw

>ジェーン
ニュースでもやってたんやねw
おぉ,こっちはどちらかと言えば賛成意見かぁ。

面白い面白い。電線は決して邪魔やないんやね。
次から次へとジェーンら色々出てくるなぁ。

投稿: ふじお | 2008年1月11日 (金) 21時21分

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