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2008年2月の9件の記事

2008年2月19日 (火)

ポジティブに。

俺は、自称授業をサボりつつ単位を取る事に長けてるため、ついつい日記にもサボりぐせが出てしまう。けれど、書く気力が起きないときは、どうしても文章に出てしまうから無理やり書くのは嫌。頭を捻るも何も浮かばず。集中力が拡散してしまって、キーボードの上で手が止まる。文章作成時の点滅中のカーソルが「お前まだ書かないのかよー」と語りかけてくるような気分になる、なんてことはまるでない。


ある晴れた日の朝、俺は家から外に出た。「今日の太陽はやる気出てるなぁ」と独り言を言いつつ、お世話になってる自転車にまたがる。こんな晴れた日には、もちろんアレをするにふさわしい。テニスだ。この願望を実行する、ではなくて、頭の引き出しに仕方なくしまって、俺は本屋へ向かった。なんたって、その日は4時間と240分くらいバイトだったからな。バイト後立ち話小1時間くらいしていたので、その日は一日9時間本屋で過ごした。


最近、1,2人だが会ったら話すお客さんがいる。常連さんだ。少しの会話だけで、なんだか愉快な気持ちになれる。もっともっと、人に興味を持っていきたいし、意識的に色んな人に会いたい。これは、大事な事だと思うので、サボらないように日々精進だ。昔、俺は学校の同じクラスにいる人の名前を覚えるのが苦手だった。自分がどこか抜けているところがあるから…。それも一つの理由だが、実際は他人にあまり興味を持っていなかったからじゃないのか。そんな風に感じてしまう。


さて、せっかくだから話を本屋バイトに変える。本屋って、語彙力を必要とするよ。まず、領収書を書くとき。但し書きに、「書籍代」って書くことが多いので、この漢字は必須。あて名に書く名前を、パッって浮かんだら嬉しい。また、入荷連絡時にお客さんに電話するとき、名前読めなければ悲しい。お客さんに「……という本ある?」と書籍名を言われて、その書籍名が即漢字で思い浮かばなければ困る。これは同音異義語の知識だな。判例と反例とか。語彙力、日々努力でなんとかするしかない事実ですね。と、日々の努力が足りない俺が書き逃げして、今日の日記を終わります。


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2008年2月15日 (金)

一日のわずかな楽しみ

今日は,サラリーマン川柳のページを見つけた。

伊坂幸太郎さんの,言葉遊びが好きな僕は言うまでもなく笑点が好きである。そして,最近面白いと思うのが,毎日新聞朝刊の3ぺージ目だったか,毎日読者より投稿されている川柳のコーナーである。最近,毎日新聞やネットで見つけて,好きな川柳を下に紹介。

前向きに 駐車場にも 励まされ

参院で 数の横暴 いう自民

別腹は あるが自腹は ない彼女


上手い事いうなぁ。こういった連想力を少しでも身につけたいよなぁ。


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2008年2月14日 (木)

進化しすぎた脳

進化しすぎた脳 (ブル-バックス)進化しすぎた脳 (ブル-バックス)

著者:池谷 裕二
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以下帯より抜粋

「高校生のストレートな質問とサポーティブな池谷氏の対話が読者の頭にも心地よい知的な興奮をもたらす」ー毎日新聞書評

「講義らしい親しみやすい語り口はもちろん,興味をひく話題の選びのうまさが光る」ー日本経済新聞書評。


様々な工夫がされている。最新の論文を例にだし,そこから発展した話をしていること。高校生との対話形式を取っていること。図も多く使われ,とても丁寧な感じを受ける本である。新たな面白い事を次から次へと,この本で教わった。約400ページもあり,情報が多すぎるため,僕の頭で処理しきれてないんだけどねwとりあえず,まとめてメモしておいた。


僕が興味を持った部分をいくらか紹介。来年もしかしたら卒研に関係するかもしれない脳の「神経伝達」の話。「見る」という行為の話。つまり視覚の話。また,85歳で5人に1人以上なると言われるアルツハイマーの話。

この本は,目次でかなり細かく分けられているのを一見したときは,あんまり興味が持てなかった。内容が非常に想像できずらかったから。でも,重要な中身の内容は上手くつなげられていて,とても面白かった。


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2008年2月12日 (火)

まんがの達人完売!?

まずは,こちらをどうぞ。まんがの達人完売!?

まんがの達人。マンガを描く技術や知識が学べる上に,マンガを描くためのオリジナル道具が付いてくる。なんと完売していたとは。基本的に,今は入荷は無いと考えていい状態。


色んなお客さんが購入なさった。少し年配の方から,兄弟で二つ購入する子供まで様々な年齢層である。僕がいる店でも,バイトで,面白半分で購入してしまった輩も数名。そもそも最初何十冊もあったため,日に日に少なくなるのでバイトで話題になってたのだ。激減するのを目の当たりにすると,興味が沸くというものである。

A「ふじおさん,後二冊ですって。買わないんですか?」
俺はあざやかにスルーパス。
俺「それより,Bのためにキープしといてやろうか??」
B「いや,いいですってw」
などの会話が,あらゆるところで発生していたように思われる。

ちなみに,僕は最後まで耐えきりました。500円で買えるという事実と,でもこれ本当に自分にとって必要か,という葛藤を最後までしていました。


さて,創刊号買った人。値段が高くなるが,続きはどうするんだろうか?
これからの,まんがの達人の減り具合。まだまだ目が離せません!!


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2008年2月10日 (日)

入れ替えの時期

入試も終わりに近づき,参考書の入れ替えの時期がやってきています。参考書入りダンボールが日に日に溜まっているのを,「社員さんいつ出すんやろなぁ」と他人事のように見守っていました。ようやく今朝,社員さんが動き始めました。

ダンボール6箱くらい。しかし社員は言葉をたくさん費やさず,ポツリと一言。

社員さん「中学参考書出しといて~」

俺「(((;゚Д゚)))……、返品していいですか?w」

社員「俺もそうしたいw」

俺「では、満場一致ってことで……w」


…というわけで、参考書するハメになりました。入試終わった私立の過去問は下げて、定番スリップは入れ替え、ひたすら整理整理。古い本は返す,新しい本は入れる。少し本の中身を確認し,中学生にはまだ勝てるぞ,と余計な自信をつける。この一連の作業,3時間くらいかかったなぁ。
今日、明日の返品担当者に過去問返品の大量プレゼントをしておきました。

誰が見ても地道な作業だな。でも、正直なところそんなに苦では無いんだよな。どちらかと言えば,フェアやってる本を素通りして、帰路につく方がよっぽど苦。悔しい。文芸書、3時間くらい耐久立ち読み読破してやろうか!!俺の足腰が勝つか,社員の「いい加減邪魔せずに,先帰れよ」と叱責が来て負けるか,読破するか,スリル溢れる試合をしてみようか,なんて思った今日この頃である。


最後に伊坂ファンの方へ一言。この前「死神の精度」文庫発売しましたよ。


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↑↑久しぶりに本屋の事書いてみた。バイトしてるのか?と疑われそうなくらい書いてなかったから。まだなんとか、辞めさせられてませんよw

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2008年2月 7日 (木)

ジェネラル・ルージュの凱旋

田口・白鳥シリーズの第3弾。個人的評価は文句なし5つ星。

「ナイチンゲールの沈黙」と「ジェネラル・ルージュの凱旋」は基本的に同じ時間軸での話。「ナイチンゲールの沈黙」は,オレンジ新棟2階小児科病棟が主な舞台なのに対し,「ジェネラル・ルージュの凱旋」は,オレンジ新棟1階救命救急センター(ICU併設)が主な舞台。「ナイチンゲールの沈黙」を読了後,「ジェネラル・ルージュ」も読んで欲しい。

少々あらすじを説明
ジェネラル・ルージュの渾名を持つ、救命救急センター部長速水をめぐる疑惑が浮上。
悲願のドクター・ヘリ導入を目前に,病院を追われてしまうのか!?
田口先生が調査に乗りだし,白鳥も途中参加し,さらに複雑な展開に………。


ICU(集中治療室)という緊迫した舞台で,将軍速水の手際の良さに感動した。「手際の良さ」と書いたのは,「手術の処置スピート」のみを指し示しているわけではないからだ。様々な出来事を配慮し,迅速な判断をする速水は,僕から見てもやたらかっこいい。……いきなり視点がずれた。


救命救急センター。TVで取り上げられた事もあるだろう。だが,本の文章を通すと,思ってもみなかったことを論理的にとらえることができる。海堂尊さんは,文章をわかりやすく書く。つまり,論理的に書くのが非常に上手いので,救命救急センターをより味わうことができる。それに加え,海堂尊さんは現役勤務医であるから,詳細まで丁寧である。


一方,会話はとても面白い。テンポもよく,登場人物が生き生きしてる。超強烈キャラクター白鳥は,あいかわらず滅茶苦茶。滅茶苦茶なのに,論理的。いまだに得体の知れないキャラクターなので,説明できないw

読後は非常に爽快。

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2008年2月 6日 (水)

「一日30分」を続けなさい

2007年度年間ベストセラー「ビジネス書」ランキング一位になった本書。僕がいる本屋のビジネス書の棚で,ずっと僕を「私はベストセラーだよ」と甘い言葉で誘っていたので,この前購入した。

本書は,ビジネス書の欄に行くと,これでもかと溢れている勉強法の本の一つである。しかし,重要なのは,勉強の習慣がない人を前提として書いている事。具体的にどうすればいいかを丁寧に教わることができる。まず,そこから興味のある方法を少し活用できればいい。

個人的に面白かったのが,第3章の英語勉強法。

「なぜ英語が習得できないのか?」から始まり「リスニング,ライティング,リーディング」など細部にわたって説明されている。

リスニングに関して少し紹介。

リスニングが上達しない一つの理由として英語の音の調整を理解していない,というのを挙げている。一字一句クリアにしゃべっておらず,音が同化したり脱落したりするというのだ。これは,フルハウス聞いててうなずける。あの人ら,ちゃんと発音してねぇ!!サボッってるやん!!って思うから。

他にも「基本フレーズの暗記」「発音の習得(自分で発音できない音は聞き取れない。)」などがリスニングに関するテーマとして挙げられている。


英語勉強に関して,少し見直せただけでも良しとするか。
英語を身につけるためには,生半可な努力では駄目だって事がよくわかりました。

それではまた。

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2008年2月 4日 (月)

テスト二日前つまり…??

答えは単純明快。なんて良いテニス日和なのだろう。というわけで、サークル同回仲間であるモリイチ、たなふー、コーチとテニス。朝から夕方までやったので、バテバテ('A`)でも、「疲れた」だけじゃなくて、楽しい事をやってたので、どんどんエネルギー溢れる感じ。そしてストレス発散。しかも、今日は学ぶ事が多かった充実したテニス。

朝は俺コーチペアvsモリイチたなふーペア
レシーブ側のときの前衛の立ち位置を教えてもらった。今までは外側そして前に居過ぎたみたい。より真ん中で、サービスラインより2歩下がった所あたりに立つ。これによって、リターンがあまかったときの相手前衛のボレーにプレッシャー与えたり防げたりできる。
俺のボレーも上出来で満足。面白いように決まる。6-3と6-4と2連勝。


対コーチシングルス
今の実力やったら0-6やろなぁ思ってたらホンマに0-6。
サーブ入れば良い時代は終わったみたい。サークルならだいたいこれで通用するしな笑はぁ、昔が懐かしい。
コースと威力か。最大の課題やな。
後レシーブ。得意のバックでもミスる。おかしいな。
次にジャイアントキリング起こすために、練習しなきゃ。

対モリイチシングルス
二人とも可能性を探るテニス。新しい事のチャレンジ。
そんなこんなで6-4。
さっきより、サーブはマシ。でも、まだフォア側にあまいのがたくさん入る。うむむ。

今日は、ボレー自信ついた。
チャンスボール練習で昨日よりはしばけるようになった。
後、最後のスマッシュロブ練習でロブも少し上手くなったかも。
課題も出た。
あいかわらず、テニス楽しい!!

おわり。

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2008年2月 1日 (金)

医学のたまご

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)Book医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

著者:海堂 尊
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


海堂尊さん4冊目読了。3つ☆

帯より…中学生のボクが医学部で研究することになっちゃた!?分厚い医学書が10冊宿題?ご冗談を。英語の論文なんてムリムリムリ!読めないって。


さて,今回の話は,一風変わって中学生が主人公。帯のように,中学生視点で書かれている。だから,今までの「チーム・バチスタの栄光」や「ナイチンゲールの沈黙」とは比べるのは間違っている。僕がその流れで読んでしまったため,ちょっと物足りない感があった。

視点を変えてみる。疾走感はさすがと言える。あいかわらず,東条大学病院が出てきて,今までの登場人物のリンクの発見なども楽しい。病院はどんなところか,医療の仕事はどんなのか,を物語の世界に入り込み,楽しく体験してみたい時に,読むべき本じゃないかな。

最後に後書きより抜粋「医師や看護師になんかなりたくないと思っている人へ。この物語はそうした人に是非読んでもらいたいのです。」

海堂尊さんは,医者として真摯に伝えたいことを様々なセリフなどに込めていると思う。
こうした事を拾っていくのも,僕にとって海堂尊さんの本を読む楽しみになっている。

さて,次は「ジェネラル・ルージュの凱旋」に出発だ。「ナイチンゲールの沈黙」の同じ時間軸の頃のもう一つの話。
さぁて,行ってくるか。

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