進化しすぎた脳
| 進化しすぎた脳 (ブル-バックス) 著者:池谷 裕二 |
以下帯より抜粋
「高校生のストレートな質問とサポーティブな池谷氏の対話が読者の頭にも心地よい知的な興奮をもたらす」ー毎日新聞書評
「講義らしい親しみやすい語り口はもちろん,興味をひく話題の選びのうまさが光る」ー日本経済新聞書評。
様々な工夫がされている。最新の論文を例にだし,そこから発展した話をしていること。高校生との対話形式を取っていること。図も多く使われ,とても丁寧な感じを受ける本である。新たな面白い事を次から次へと,この本で教わった。約400ページもあり,情報が多すぎるため,僕の頭で処理しきれてないんだけどねwとりあえず,まとめてメモしておいた。
僕が興味を持った部分をいくらか紹介。来年もしかしたら卒研に関係するかもしれない脳の「神経伝達」の話。「見る」という行為の話。つまり視覚の話。また,85歳で5人に1人以上なると言われるアルツハイマーの話。
この本は,目次でかなり細かく分けられているのを一見したときは,あんまり興味が持てなかった。内容が非常に想像できずらかったから。でも,重要な中身の内容は上手くつなげられていて,とても面白かった。
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