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2008年10月 5日 (日)

in english

世界共通語であり、中学から教わる英語。何年もやっているのに、モノにできていない。
私の全身から、苦手意識がにじみ出ている、この恐るべき教科、英語でパワーポイントとスピーチ原稿を作っている。

教授の友人である、スイス人がはるばる日本を訪れるのだそうだ。
そのため、私の教授から、命令がくだったのである。
無理!と一蹴したい気持ちに、大多数の学生の賛成票をもらえるだろう。


スイスの教授のメインはスペイン語で、英語はなまっている、のだそうだ。
原稿を早口に読んで、とまどわせておいて、サッって終わらせるのが吉かな。
質疑応答は、スペイン、英語、日本語が入り交ざった、グローバルな研究室になるのかな。
その後のパーティもどうなることやら。

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コメント

なかなかすごい展開になってるんですね。
自分も英語かなり苦手なんで…
早口よりも伝えることに重点置いてみては?なんて。

投稿: | 2008年10月 5日 (日) 22時58分

>・・さん
質疑応答でガラスの心がポッキリ折れるかと思いきや、
研究室の教授、という心強い通訳がいてくれて助かりました。


スイスの教授は研究室の分野のプロなので、パワーポイントの図だけで、だいたい伝わった模様でした。話す必要はあまり無かったみたいですw

投稿: ふじお | 2008年10月 9日 (木) 07時12分

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