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2008年10月22日 (水)

それ魅力!

誰かさん「本は他人の意見を取り入れることができるので、…」

九さん「本から、新しいことを取り入れることができるから本を読むことは大切だ。じわじわとくる」

井坂さん「小説はな、一人一人の人間の身体に沁みていくだけだ。…ただ、沁みて、溶ける。」


というように、本を読んでいると、一つの事に対し色んな意見に出会える。
読書中に、「確か前に読んだか経験したぞ」、とふと思い出せるときがあり、本を読んでて面白いなぁ、と思う瞬間であり、本の魅力の一つである。
その様々な意見から、自分が好きなのを選ぶ。(「沁みていく」って表現が好き、とか。)

ある単純な問いかけに対し、自分らしさを出せない、自分の意見を言えない、のはイヤだ(悲しいかな。山ほどある)
この前のインタビューでも、こういう面からの質問があるのか、と後から感動したのと、自分が好きなものについての質問なのに、それにつまるようじゃまだまだだな、と反省もしたか。


と、そんな事を友人からのお土産、「唐辛子チョコレート」を食べながら書いております。
http://kankoku-omiyage.sblo.jp/article/2645603.html
「辛さ」と「甘さ」のハーモニーを味わえるお菓子で、「そこ合わせるなよー」と言いたくなる気持ちもわかりますが、
辛くて甘くて、意外と美味しい!?と思えるのだから、単純に驚きました。


ちなみに、題名は今日水曜京都放送の旅番組「水曜どうでしょう」の大泉洋さんが良く言うセリフです。
真似もできます。京都の人、気になった人は見ましょうw

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