« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の15件の記事

2008年12月29日 (月)

初めての……

敷金、礼金、はじめの月の家賃。
それに、不動産の仲介手数料、火災保険、セキュリティのサービス料。
この前、一気に払い終わった。

思ったよりもお金が飛んでしまうんだな。
覚悟はしてたけど、仲介手数料とセキュリティサービスが地味にボディブローにビシビシきた。

5回の忘年会、次の日を年頭におきセーブしつつ、楽しんだ。
実家が近いと気を緩めていけるので、楽だったわ。
最後は実家の近所のすし屋で、マスター、マスターの妹、マスター母親に久し振りに会って忘年を締めた。

さて、今、朝~昼に短期で郵便バイトしてて、夜本屋バイトしてます。
そうでないと、来年のごはんが……。
おちゃわんとお箸持って友達ん家に行く、「のだめ」のような事になってしまいそうやw
それに、このままじゃ確実に卒業旅行いけないから必至です。
必要経費である「水曜どうでしょうDVD」は買わないといけないしw


そんなわけで、年末年始は日記の更新が少しおろそかになるかもしれません。
では、また。

| | コメント (2)

2008年12月23日 (火)

性格が歪んでいるのと一緒で……

それは、日本の由緒ただしきイベントと思われる。
それは、12の生物の一つ、常に怒っている危険生物を載せる。
それは、自分の効き腕のふがいなさを改めて実感させる。「まっすぐ!!まっすぐーーー!!」と。

そう。それは、年賀状である。
僕は、ここに告知しよう。年賀状テロを行うとw

最近年賀状について、僕はボーーッっと考えていた。
結論、メールよりやっぱ年賀状やわ、と思い至った。

メールは一日前でも準備できるが、年賀状は前々から準備しとかないと、1月1日は到底手元に届かない。当たり前のことだが、そういう心掛けが大切で、良いんじゃないか。1月1日に僕が送っていないのに、相手が送ってくれていた場合、「やられた!」と感じるべきなんじゃないのか。


また、人との繋がりという点でも、年賀状の方がより優れているように思われる。
少し疎遠になった人には、年賀状メールは送らないが、年賀状を送り続けるのではないか。
何年後か、更には何十年後かを視野に入れると、ズーーッっと繋がっていけるのは年賀状であるだろう。


その上、「手紙が好き」、「書くことが好き」な僕にとって、年賀状は堂々と送りつけてやれる行事だから、逃すわけにはいかないだろ。というわけで、年賀状テロおみまいします。50枚程度書いているのでお楽しみに。だいたい手書きなので、字が歪んでるのをご覧になって、「性格が歪んでいるのと一緒や!!」などと楽しめると思います。

| | コメント (0)

2008年12月22日 (月)

夜のピクニック

外を歩くのが好きなのに、引きこもるのも好きで、「出家したい」が口癖の矛盾書店員より借りた。


この本は、主人公二人の視点が切り替わりながら進んでいく。その二人は融(とおる)と貴子。二人とも高校三年生である(幻の10代)。
この二人が通う学校では、修学旅行が無い。では、何をしているか。
一年に一回歩くイベントがあるのだ。

このイベントが物語りの芯をなしている。
それは、高校3年にとって、最後の学校のイベントの日でもある。
歩く行程は3種類あり、毎年変化する。スタート地点、ゴール地点が「学校」の年もあれば、「学校」でない年もある。今回は学校がスタート地点で、学校がゴール地点のお話。

一日目、朝学校に集合し、1~3年まで各クラス毎に固まって歩き始める、団体歩行である。
一時間毎に10分間休憩、というサイクルを深夜2時まで繰り返す。
その後二時間睡眠をし、まだ夜が明ける前に、二日目の自由歩行が始まる。
あらかじめ、イベント前に一緒に行く人を決めておいて、それぞれが思い出つくりをする。

一日目、二日目ともに20km。二日目はルールがあり、制限時間が5時間と決まっているため、開始後ある程度走って距離をかせいでおかなければならない。5時間を制限時間とし、ゴールは閉まる。ゴールに到達できず、道中に残っている者はバスに乗せられ、ゴールまで運ばれてしまう。3年生にとって、躍起になって、それだけは避けたい!と願うイベントである。

「歩く」という日常の行為を、見事に一つの物語にしてしまった。
自分が今まで散歩をした道、そこで頭に残っている景色の一欠けら、散歩をした理由、そのときに何を感じたか、電車代ケチってテニスコートまで歩いた事、を断片的にだが思い出した。
もともと歩くのが好きな僕にとって、「歩きたい!」という意思が、この本を読むにつれて、2倍にも3倍にも膨れ上がった。読了後は、「歩きたい!」の飽和状態である。

「会話」、「コミュニケーション」が第二のポイント。
体力を温存しつつ、歩きながらするっていえば、会話でしょう。

なにげなく遊んだとりとめのない会話、主人公たちの捉え方が楽しい景色の会話、お互いを主語にする相互理解の会話や行動など、一つ一つ僕の中に積み重なっていった。
一人一人がたった二日間で、友人の助けをお互いに借りながら、自分の全てを出し尽くす。
曖昧の見本のような意見だが、それ以上「具体的にまとめる」という作業をするのをはばかられる本である。
上手くまとめられてあるのだ。


自分に彼らのような会話ができるのだろうか、という強い疑問を抱きつつも、結局単純にこう思った。
歩きながら話したい。それも長い行程をだ。

本書は文句なし。五つ星だ。

| | コメント (0)

2008年12月20日 (土)

中間発表終了

「結局何がしたいのか全然見えてこない」

時は少し戻って、5月のこと。僕が研究室の初めての発表後の質疑応答で言われた、教授からのお言葉。
さらに追い討ちをかけるように、グサグサ言われた。
これは、所謂最悪に近い実体験。


時を戻して、昨日。二人前の発表の友達が教授にからお叱りを受けてた。
マウントポジションをとって、ビシッ!バシッ!ってやられるかのように。
僕は、「今日は教授の体調も悪いみたいだし、機嫌も悪いのかな。」と考え、5月の最悪な状況を想定して、発表に臨んだ。なんと、お叱りは無く、終始穏やかに終わった。
最悪な状況をできるだけ詳細に想像しておくと、後が楽だな、って実感した。


私淑する茂木さんも言っていた「ネガティブな感情に打ち克つにはどうすればいいか。…中略…具体的には、最悪の事態をできるだけ詳細に想定する…以下略」ということだな。(「脳を活かす仕事術」より)


また、尊敬する人が増えた。「茂木健一郎」さん。
本を何度か読み返している。また、忘れたら読むだろう。

| | コメント (0)

2008年12月18日 (木)

四国八十八か所第一話

おはよぉーございます。

知ってるでしょう?

昨日は水曜どうでしょう「四国八十八か所第一話」でした。
「大泉さんが受験生みんなの兄貴分となって、88か所をたった72時間でお参りしよう」という相変わらずバカな企画です。交通手段は車だが、一日目で回ったのは、なんと23か所。

大泉さんの「~~だもん」って言う、ぼやき。どうでしょう班の臨機応変な対応が見どころです。
寺に到着するたびに、それぞれの寺を2秒で紹介する大泉さんの、プロの技も見物です。

僕は、昨日11時~12時まで見てしまった。(11時~11時半は録画しながら1回目w)

ちなみに、最近自分に水曜どうでしょう口調が移っている。
最近は大泉さんの北海道弁の「あぁ、そう。」
藤やんの、全然反省してない「そうだねー。ごめん、ごめん。」
変なお土産もらったときの「いいのぉ?いやぁー、これはもらえないってー。」とか「いやぁー、いいよいいよ。なんか悪いもん」とかこのあたり。

| | コメント (0)

2008年12月17日 (水)

珍客

めずらしく、学校のテニスコートにコーチが現れた。
よって、対みかんのシングスルはお休み。

3人で1ゲームマッチで負けたら交代、の繰り返し。
わかりやすいように言い換えると、俺とみかんの交代の繰り返し。
俺とみかんはかなりボコボコにされる。
持久力の無さを痛感した。

二時間テニスを堪能した後、研究室で飯を口にほおばりながらディスカッションの準備をした。
タイムリミットは一時間半。
データを貼り終わったのは、なんと3分前。危なかった。

体力を使いつくした、一日でした。

| | コメント (2)

2008年12月15日 (月)

宇治近辺

明日朝は書けないだろうから、研究室で休憩がてら昨日の事でも。

本屋仲間とちょっと観光してきた。


近所の子供連れや、おじいちゃんの散歩道っていうイメージがある、大吉山展望台への遊歩道。宇治の源氏物語ミュージアムの前の「さわらびの道」から、入ることができる。次期が遅かったので、紅葉は色が落ちて散ってしまい、枯れ葉をふみしめながら、ぶらぶら散歩をした。ほんの10分程で、展望台に到着でき、強い逆光と戦いながら、少し宇治近辺を紹介。宇治って、歩けば歩く程何もない感じ。そして人が少ないのが好きなんよな。


その後、宇治12景の一つで、紅葉の景勝地でもある「琴坂」にも寄った。まぁ、紅葉など、全く無くなっていたため、入口で即引き返したが……。ここの景色は写真でも凄くきれいだから、オススメだ。両側に肩の高さ程の石段が並び、緩やかな坂の参道となっていて、入口から奥を見上げると、「興聖寺」がかすかに見える。一番上から坂の入口から見下ろすと、絵になる。ちなみに、宇治12景の残り11つがどこかわからん。ぜひ教えていただきたい。


その後、中村藤吉郎本店に、ラストオーダー直前滑り込みで突入し、白玉入り抹茶ぜんざいを堪能。
とりあえず、お漬け物が美味しかったwさすがに、お土産やに「お漬け物」は売ってなかったw


時間を一時間程つぶすために、次に行ったのは、書店員にとっては、有名なレジャー施設「ツタヤ」w
「一時間なんて、本屋なら余裕で過ごせますよ」というのが、書店員の性質。読む本は、ホントばらばらだったけど、この点は一緒っていうのが面白い。僕の最近の愛読書は「まっぷる」だから、常に置いてあるし、一時間なんてほんと一瞬。

んで、飲みに行ってグダグダ。
麦焼酎ばかり飲んだけど、「かのか」と「熟」が飲みやすくて美味かった。

| | コメント (0)

2008年12月14日 (日)

今更ですが、

年末の時期。

思ったよりも飲み会が多く、来年の手帳を「本屋のふろく」でいただきたいと思い、ひたすらふろくに期待しております。猫とパンダの卓上カレンダーは手に入れたのですが、手帳はいまだ購入せず。

言うタイミングを逃したのですが……。来年の新学期からの一人暮らしもようやく決まり、ちょっとでもお金を貯めないと、身の危険が生じるから、必死なのです。姑息に姑息に参りましょう。

でも、茂木さんの新書「ひらめきの導火線」を買ってしまった。

でも、忘年会は4つこなす。

今日も飲みに行く。

12月は節約は無理ですね。
それでは、また。

| | コメント (4)

2008年12月11日 (木)

腹を割って話そう

昨日(2008,12/10)の京都テレビの水曜どうでしょうをリアルタイムで見ました。

その一場面。

夜も更け,みんなが寝始める深夜0時頃,ホテルの一室で大泉さんも当然寝ようとしていた。(次の日は朝5時には起きることになっていた)

にも関わらずだ。藤やん(ディレクター)がドンドンドンと部屋を尋ねて来て,何も話す事もないのに,何を言い出すかと思えば,

「腹を割って話そう!」だったw(水曜どうでしょう名セリフ部門8位)

水曜どうでしょう名物,大泉さんと藤やんの罵倒し合いが勃発だ。
そりゃぁ,怒るよ大泉さんも。「あんた,ばかじゃないの」と。

この番組は,時に二人の罵倒し合いだけで,成り立つ。
しかも,めちゃくちゃ面白いw笑いながら,本気でケンカしてる。
マイナスのエネルギーは全く無い。

僕は水曜どうでしょうをもっと,広めたいw

| | コメント (0)

2008年12月10日 (水)

すっきりした

朝。
数日前の痛いような寒さではなく、ぽかぽかしたテニス日和だった。
みかんとテニス。
7-5で勝ち。4-0までいったのに、ビビった。
みかんは調子悪いみたいで、ミスが早かった。


昼。
眠い身体で、なんとかディスカッションを乗り切った。
勉強会の準備が割と適当。
飲み物を切らしていたので、疲れ果てた。


夜。
割と良く飲む、女飲み友達と軽く飯を食べに行った。
北大路の中華「白雲」。
一人千円あれば、美味しい中華がお腹いっぱいになるまで、食べられる老夫婦のお店。
水曜が定休と、夜8時半くらいまでしか開いてないので(多分)、行く人は気をつけてほしい。
話を聞いて、ようやくスッキリした。

| | コメント (4)

2008年12月 8日 (月)

蔵開き

伏見の蔵元5社が「蔵開き」といって伏見のしぼりたてのお酒を飲ませてくれるイベントが昨日あった。
中学の時の連れと、行ってきた。

利き酒だけでなく、酒まんじゅう、京野菜、お花、など安くで?販売もしていた。
酒粕の量り売りや、鳥せいの「先着~名様粕汁券プレゼント」など、ちょっとしたお祭り騒ぎである。
お酒も安くで買うことができる(お金なくて買ってないけど)。

朝っぱらから、利き酒を嗜んだ我々が、次に向かったのは、大蔵記念館。
元月桂冠の酒蔵なので、その雰囲気を味わいながら、酒造りの様子を300円で見学することができる。
実際の道具や方法、精米歩合が少ない米の様子、レトロなびんや徳利。
そして、展示を一周してきたら、利き酒もできる。
月桂冠の美味しいお酒を味わい、売店で「酒ドレッシング」を勢いで購入し、お土産に日本酒を一缶いただきました。

次に、鳥せいの横で夏にはオススメ「酒アイスクリーム」をまたまた勢いで購入し、道中食べながら、「油長」に向かった。
ここは、お猪口で試飲ができる大手筋の中ほどにあるお店で、1000円あれば3種類+おつまみは食べられる。
そこで、ゆっくりしながらマスターと話していると、隣の人の良さそうなおじいさんに話しかけられる。
「わしは、後期高齢者や」と言ってはったが、まだまだお元気そうだった。
話をしているうちに、「いいから、もっと頼め」と言っていただき、お猪口を数杯おごってもらった。
結局、小一時間談笑し、「息子よりかわいいw」など妙に気に入っていただいて、「ご飯に困ったり、食べたくなったら電話してや。絶対電話してや」と、名刺もいただいて別れました。
こういう出会い好きやわー。ご飯困ったとき一回電話しよっと。
後期高齢者のお友達ができましたw

そして、大黒ラーメンで締め(絶品チャーハンが食べられる)、帰路に向かいました。
うん、楽しかった。

| | コメント (2)

2008年12月 7日 (日)

まだまだ

昨日やったテニスに関して、頭の中で考えて15分経過してしまいました。

何か書こうと思ったけど、意識していることは僕の「自習ノート」に書いてあるのと、ガッっと何かをつかめた!!っていう感覚では無いので、ここで書いても仕方がないように感じてしまったのだ。
せっかくなので、事実だけでも。

ちょっと残念だったのが、昨日はサーブ練習が無かった事。
せっかく、この前書店のふろくで頂いた、テニスジャーナルのDVD見て意識してたのにな…。

ボレーストロークはある程度繋げる事ができるようになった事。


でも、現状に全く満足していない自分がいる。

かといって、身の丈に合ったレベルから逸脱して、求めすぎてもダメ。
ひとつひとつ、試して。しっかりコースを意識して、打っていこう。
テニスは一生やるぞ~~。

| | コメント (2)

2008年12月 6日 (土)

星々の悲しみ

上下フリースの服を着て、靴下を2枚履き、上には厚手のセーターを重ね着し、首にフリースを巻き、ひざかけを肩から後ろにかけ、一方腰には毛布を巻き、遠赤外線ヒーターで暖まりつつ、「寒い寒い」言いながら、日記書いております。

宮本輝「星々の悲しみ」ほぼ読了。

輝さんの小説では、急に人が亡くなる事がある。それも結構メイン人物がだ。

10ページ前までは、健康だったのに、そこから時間軸が加速するかのように数ページ進み、亡くなるのである。
あっという間の「ドン」とくる出来事である。

僕はその度に、予想だにしない「死」に戸惑い、驚きのあまり文章を読んでも理解する能力を失いかけることになる。

最近は病気や風邪の登場人物が出ると心配し、心構えをするようになってしまった。

| | コメント (2)

2008年12月 3日 (水)

容疑者Xの献身

石神「誰かに認められる必要はないのだ。…中略。論文を発表し,評価されたいという願望はある。だがそれは数学の本質ではない。誰が最初にその山に登ったかは重要だが,それは本人だけがわかっていればいいことだ。」

僕がパッっと瞬間的に気になった文章。
これは,実際に石神が話している文章では無いので,映画では言われてないかもしれない。
小説を読んで,「これ,いいな。」って思うところが人によって違うから,できれば小説で読んで終わっておきたい。映画も面白いと聞くけれど…・

さて。
なぜ,気になったかを考えた。
最近読んだ,似たような文章を思い出した。
福岡伸一「頂上に達した,一握りのノーベル賞受賞者の登攀経路は,すでにたくさんの人々によって拓かれていた。その人々はノーベル賞受賞者と同じくらいの,あるいはそれ以上の切実さをもって,自然の謎を知りたいと願ったものである。アンサング・ヒーロー(謳われることがなかった英雄たち)……略」

アンサング・ヒーロー。こういうの,いいな。

福岡さんは分子生物学者。
僕は理系人間(学校の学科で)。東野圭吾さんも大阪府大の理系卒でエンジニアとして勤務。
親しみがわいた。
東野圭吾さんの本,面白いと思った。

| | コメント (0)

2008年12月 2日 (火)

十一夢とひめぜん

焼酎は,面白い。
二次発酵での原材料を色々変化させる事により,色々な焼酎が出来上がる。
わかりやすい例で言うと,さつまいもを入れると「芋焼酎」。
しそを入れ「しそ焼酎」,栗を入れ「栗焼酎」,そばを入れ「そば焼酎」。
続きます。
黒砂糖を入れ「黒糖焼酎」,極めつけに牛乳を入れ「牛乳焼酎」,なんてのもある。
名前を忘れたが,「わや」の牛乳焼酎の牛乳割りは初心者でも結構いける。


焼酎は蒸留酒であり,ウイスキーとお酒の種類は同じだ。
頭でわかっていてもピンとこなかったこの事実を,つい先日,実感することができた。

近所の酒屋さんで,初めて店長と長々と話をした。
色々試飲させてもらい,焼酎は普通の麦焼酎の「十一夢(トイム)」と,長期貯蔵し15年古酒を加えた「十一夢」の違いに驚いた。
長期貯蔵の「十一夢」はウイスキーのように香りが良く,味も美味しかった。

また,話をしていて,実は店長は日本酒の方が好きらしく,「これが面白い」と一押しの一ノ倉酒造の「ひめぜん」。
確かに面白かった。
「なんだこれ。リキュールやん」って思うも,材料は「米,米麹」と記されているのみww
甘いのにアッサリしてるから,いくらでも飲めてしまう。
女性にも薦められるお酒やわ。
一ノ蔵酒造に興味沸いた。
東北に行ったら,一ノ蔵酒造と奥の松酒造は見に行きたいなー。

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »