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2008年12月 2日 (火)

十一夢とひめぜん

焼酎は,面白い。
二次発酵での原材料を色々変化させる事により,色々な焼酎が出来上がる。
わかりやすい例で言うと,さつまいもを入れると「芋焼酎」。
しそを入れ「しそ焼酎」,栗を入れ「栗焼酎」,そばを入れ「そば焼酎」。
続きます。
黒砂糖を入れ「黒糖焼酎」,極めつけに牛乳を入れ「牛乳焼酎」,なんてのもある。
名前を忘れたが,「わや」の牛乳焼酎の牛乳割りは初心者でも結構いける。


焼酎は蒸留酒であり,ウイスキーとお酒の種類は同じだ。
頭でわかっていてもピンとこなかったこの事実を,つい先日,実感することができた。

近所の酒屋さんで,初めて店長と長々と話をした。
色々試飲させてもらい,焼酎は普通の麦焼酎の「十一夢(トイム)」と,長期貯蔵し15年古酒を加えた「十一夢」の違いに驚いた。
長期貯蔵の「十一夢」はウイスキーのように香りが良く,味も美味しかった。

また,話をしていて,実は店長は日本酒の方が好きらしく,「これが面白い」と一押しの一ノ倉酒造の「ひめぜん」。
確かに面白かった。
「なんだこれ。リキュールやん」って思うも,材料は「米,米麹」と記されているのみww
甘いのにアッサリしてるから,いくらでも飲めてしまう。
女性にも薦められるお酒やわ。
一ノ蔵酒造に興味沸いた。
東北に行ったら,一ノ蔵酒造と奥の松酒造は見に行きたいなー。

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