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2008年12月20日 (土)

中間発表終了

「結局何がしたいのか全然見えてこない」

時は少し戻って、5月のこと。僕が研究室の初めての発表後の質疑応答で言われた、教授からのお言葉。
さらに追い討ちをかけるように、グサグサ言われた。
これは、所謂最悪に近い実体験。


時を戻して、昨日。二人前の発表の友達が教授にからお叱りを受けてた。
マウントポジションをとって、ビシッ!バシッ!ってやられるかのように。
僕は、「今日は教授の体調も悪いみたいだし、機嫌も悪いのかな。」と考え、5月の最悪な状況を想定して、発表に臨んだ。なんと、お叱りは無く、終始穏やかに終わった。
最悪な状況をできるだけ詳細に想像しておくと、後が楽だな、って実感した。


私淑する茂木さんも言っていた「ネガティブな感情に打ち克つにはどうすればいいか。…中略…具体的には、最悪の事態をできるだけ詳細に想定する…以下略」ということだな。(「脳を活かす仕事術」より)


また、尊敬する人が増えた。「茂木健一郎」さん。
本を何度か読み返している。また、忘れたら読むだろう。

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