カテゴリー「旅」の4件の投稿

2009年3月18日 (水)

1泊2日山中温泉

17,18で山中温泉に湯快リゾートを利用して行ってきた。

湯快リゾートは,温泉郷の廃館になった建物を改装し,朝夜ご飯をバイキングにすることで人件費を抑え,1泊二日二食付きで7800円で旅行に行ける,貧乏性の僕にとって優しさ溢れるプランだ。その上,ハブラシ,タオル,バスタオル,浴衣完備なので,正直次の日の服だけ持参すればおっけーだ。施設として,麻雀台や卓球,ネットやマンガコーナーを無料で堪能でき,有料だがカラオケも楽しめる。

そして,温泉街が好きな僕にとっては最高だ(今回は時間の都合上行けなかったけど)。
これから内容を書くが,それ以前に「もう一回行きたい!!」って思った事をとりあえず伝えたい。


旅行前。
初めてレンタカーを借りて,事務手続きを覚えてレベルアップした。

旅行当日。
以前3日間運転して車をそこら辺にこする,という所行を経験した事がある僕にとって,3時間運転は非常にたやすかった。ついて即,夜のバイキングを食べた。どうして造形の友達は食でさえ,デザイン的なんだろうか。お皿の盛りつけ,自分でのトッピングも含めて,同じバイキングを食べてる気がしない。自分のお皿が非常に貧相に見え悲しくなった僕は,仕方ないから「量」方面で健闘した。

ちなみに,次回真似したいデザイン的なトッピングの例を挙げる。
普通の蕎麦にエビの天ぷらの,ナイスなトッピング。
コーヒーにソフトクリームを乗せる,コーヒーフロート。
皿にソフトクリームをひたすら乗せていく皿ソフトクリーム。ちょっと気持ち悪いw

その後,お腹満腹状態のまま,適度な運動をやった。
モチロン卓球である。
60分で撮った写真200枚という驚異的な熱さを,ここで発揮した。
みんな卓球好きやなーーー。

旅行二日目,
自動車博物館と21世紀美術館を巡った。
自動車博物館は,現代の車からホントに昔のクラシックカーまで,所狭しと様々な車が並べてある。
また,二階建てバスであるロンドンバスや,ベトナムのお茶目な車で,写真撮影会を行うことができる。
遊んでるなーって思うのが,自動車博物館のお手洗いである。
世界中各地の便器がおいてあって,ちょっとした楽しみスポットになってる。
全部使用するのも,全部写真撮って行くのも人それぞれである。

21世紀美術館は,「プールの上と下」に尽きる。
おしゃれーーーだった。

そして,後ろ髪引かれながら帰路についた。
そこで,今回の旅で一番悔やんだのが,地酒1升びん買えなかったことである。
酒飲みの僕が,まさか天狗舞と加賀鷹を二つとも買わないなんて!!!!
まさか,高速のSAは地酒売っていないなんて!!(アホすぎたwww)

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2009年3月 7日 (土)

岐阜といえば……

岐阜のマップルを買った僕である。
下呂温泉以外,紹介することがあまりないのか,不思議なスポットばかりがオススメされていた。
今まで僕にとって,岐阜は東へ旅行に行くための通り道としての存在であったが,B級スポットって感じが僕にとっては好きになれそうだったで,一日攻めようと思った。

友達に「リアルに一回行っておいた方がエエよ」とオススメされた心のテーマパークを紹介しよう。
養老天命反転地である。
名前からして怪しーい臭いが充満しているので,クリックするのをはばかられるかもしれないが,是非見てくれ。

概要を読んでいただくと,だいたいココがどういう場所なのかおわかりいただけると思う。
この制作者2人が,100%全力で遊んで作った建物がこの建物なんだろうな。
行く前は,ココで鬼ごっこしたいなーなどと考えていたが,実際に鬼ごっこするには結構危険な場所である。
平らな場所は全くないし,横落ちたら危ないなーって場所が結構あるし。
まっ,一回は言ってみたら良いと思うよー。

後は,岐阜でどて焼き,串カツを堪能した。
「どて焼き(どてやき)は、大阪で生まれた料理で牛のスジ肉を味噌やみりんで時間をかけて煮込んだもの。」(Wikiより引用)というわけで,初めて食べたんやけど,非常にアッサリしてて美味い。

「養老天命反転地」と「どて焼き」を岐阜のmyオススメに登録しておこう。
氷砂糖博物館ってのもあったんやけど,「綿菓子も作れます」ってうたい文句をマップルに載せてあったが,小さい頃綿菓子器買って貰ったんで「僕は家でも作れます」ってなってしもた。それ魅力!!ってならへんかったし結局いかへんかったんよなー。

次行くなら,湯快を利用して下呂温泉を堪能しに行きたいな。
京都から,下呂温泉までは4時間くらい。
是非高速1000円になったときに,行きたいもんや。

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2009年3月 3日 (火)

2泊3日但馬,丹波の旅

2泊3日やのに,かかった費用1万くらいでなんともお手頃な旅でした。

「舞鶴」では,赤レンガ博物館とまいづる知恵蔵に行った。
れんがの積み方「イギリス積み」と「フランス積み」を学ぶ。
迫力ある護衛艦(イージス艦?)を道路から見た。
休日のみ,自衛隊桟橋に行って見学できるのでまた行きたい。
引き上げ記念館も是非行きたい。

海の幸も食べたけど,実家の近所のお寿司屋さんの方が美味しかったので,残念やった。
良いものは,老舗の旅館に運ばれてしまうんかもなー。
海の幸や,牛肉で美味しいもの食べようと思うと,お金惜しんだらアカンけど,なんせ貧乏性やからなぁ。
その点「香川うどん旅行」は流石やな,と結論づけた。


「出石(いずし)」では,有名な皿うどんを堪能。
1皿二口程度で食べられてしまうので,お腹のふくれ具合関係なくテンポよく食べ過ぎてしまう。
どこで一歩身を引いてあきらめるか,の見極めがポイントです。
今回は9皿で,大人な僕はグッっと我慢しました。

「城崎」では,ブラーと歩きつつ,外湯に入浴した。城崎と言えばまずは一の湯やろって事で入浴し,御利益をいただいた。城崎には7つの外湯があり,それぞれに御利益があると言われているらしい。
風呂上がりには,丹波の黒豆きなこアイスも食べ,温泉卵も食べ,地方の名産品?を満喫した。
志賀直哉にお会いしに行こうと,「城崎文芸館」に行ったんやけど,今回はなぜか閉まってた。
城崎さんが「もう一回おいで」って言ってる。

そして,「シルク温泉」へ行った。
少しアルカリ性?なのか肌がつるつるするお湯やった。
温泉,牛乳のサイクルを堪能し,お肌をつるつるにして帰ってきました。
最後の朝食は,取れたての卵かけご飯がたんと食べられる「但熊」っていう店に行った。
卵はおかわり自由,ご飯おかわり150円なので,貧乏性を遺憾なく発揮し,一つ気合いを入れ直し,食べたいところでした。食べ過ぎて,気分を悪くするお客さんもいるらしいよ,おっちゃん。

1つ所に長居しいひんかったから,また行きたいところがポツポツ出てきてしもた。
でも,それはそれで安くでゆったりと楽しめたし,満足でした。

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2008年11月24日 (月)

3,2,1,キュー(讃岐うどん編)

はい。みなさんおはよーございます。
お元気ですかー?
我々は土曜に日帰りで香川の讃岐に「うどん」を食べに行って参りました。
写真は少なめなのですが、水曜どうでしょう風に多くの動画を撮って参りました。
少し、振り返ってみましょう。

まず、「朝4時半に起床」という、朝っぱらから非常に攻撃的な展開を繰り広げました。
他人に保険が効く便利なマイハウスカーで出発し、3人拾って、いざ香川へ!!
10時半頃到着し、まず朝飯「がもううどん」。しばらく行列に並び、外で立ち食いし、あっという間に完食。美味い。

そして、繋ぎに「彦江製麺所」でうどん(本日初みょうが入り)をクリアした我々は、運良く一日で一時間しか開いていない「日の出製麺所」に行くことができました。ここの麺は「コシモンスター」でした。一玉100円で食べれて美味しかった。

そして、1時半までしか開いていないことに気づき、僕オススメ「山越うどん」へ。
40分程行列と戦った後、「かまたま」を美味しくいただき、4件目のハードルクリア。ここは、やっぱり良い。
お腹にある程度の圧迫感を感じ始めていたのですが、連れの魔人は「今は折り返し地点。後4件は行きます」発言。

道の駅「滝の宮」へ、僕含む3人が小休止に行こう、っとなったにも関わらず、魔人の口から出た言葉は「うどん、あるかな。」でしたw

その後、これまた4時から5時まで一時間しか開店していない「池上製麺所」へ向かいました。
駐車場に少し早めにつき、朝から寝てないということで少々身の危険を感じた我々は、30分程の休息をとりました。

食後、一抹の不安を感じながらも友達に運転交代。
晩飯を食べる店が開くまで少し時間があったので、高松の「屋島」に向かいました。
道中、「栗林公園」を発見したのですが、車内レポートのみw
屋島の山を適当に登り、きれいな景色を堪能できました。

その後、最後にうどん一般店「まはろ」に到着。
店員さんが小顔できれいやったこと。「鴨なんばんうどん」が美味しかったこと。

そして、後ろ髪ひかれる思いでしたが、帰路へ向かいました。
最後に淡路SAの夜景を美味しくいただいて、帰りました。
帰宅時刻は11時を回っていました。みなさんお疲れ様でした。

いやー、みんなで運転できるって素晴らしい。
日帰りでも、充分楽しい。動画を回すのって楽しい。
では、またみなさんいつの日か、必ずお会いしましょう。

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