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2009年1月18日 (日)

お久しぶりにヴェルヌさん

本日二つ目日記です。最近サボリぐせ○がついていましたからね。
ってか、太陽も起きてないのに、俺が起きれるわけないですよね。
やっと、7時で明るくなるようになったよ。


完全なホームになって、脳が喜びを隠せない本屋店員も後り数か月です。
一人暮らしという新しい環境への期待もありますが、一抹の寂しさはやはりあります。
ですが、今まで、サークルや本屋で、アウェーからホームになるときが一番楽しかったので、これからもたくさんのアウェーを経験していかなければならないなっていう意気込みもあります。というか、これはサボりたくない一本の芯のようなものです。フランスの「隣人祭り」のように、アパートの近所の人と飲める間柄になるのが小さな目標です。

さて、最近書店員僕は、文庫が安く買える神ストア「ブックオフ」でこんなものを購入しました。
ヘミングウェイ「老人と海」
吉川英治「三国志1」
ディケンズ「クリスマス・キャロル」
ヴェルヌ「15少年漂流記」です。
大御所攻め、という非常に攻撃的展開を繰り広げてます。
父曰く「三国志は止まらんようになるぞ」とのことです。

ヴェルヌの1988年作「15少年漂流記」は、昔セリフを生でほぼ言える程アニメを見たらしい(子供すぎて記憶がない)ので、なんか愛着湧いてしまって、読みました。ヴェルヌは小学校の時に読んだ「ミステリアスアイランド」以来です。
読了し、余計アニメ見たくなりました!友達に「おはよう。15少年漂流記持ってる?」っていう挨拶が今の日課です。

解説も面白かった。以下解説より
[ヴェルヌは小さい頃から冒険好きで、10才の頃本当に海に乗り出そうと思って、家出をしました。すぐつかまって、大こごとをくいました。このとき、彼は母親に言った、ということです。「これからはアタマの中だけで空想の冒険をします」と。]
ヴェルヌは本当にそれをやってのけたわけです。

ヴェルヌの頭の中は、最新の科学的な空想であふれかえっていたみたいで、ヴェルヌの書いた科学道具をしらべてみたら、そのほとんどが後に実際に発明された、ということも言われます。

作者の背景をちょこっと紹介しました。
背景を知るって面白いですよね。学校の授業でも無いし(聞いてなかっただけ?w)。

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