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2009年3月 3日 (火)

2泊3日但馬,丹波の旅

2泊3日やのに,かかった費用1万くらいでなんともお手頃な旅でした。

「舞鶴」では,赤レンガ博物館とまいづる知恵蔵に行った。
れんがの積み方「イギリス積み」と「フランス積み」を学ぶ。
迫力ある護衛艦(イージス艦?)を道路から見た。
休日のみ,自衛隊桟橋に行って見学できるのでまた行きたい。
引き上げ記念館も是非行きたい。

海の幸も食べたけど,実家の近所のお寿司屋さんの方が美味しかったので,残念やった。
良いものは,老舗の旅館に運ばれてしまうんかもなー。
海の幸や,牛肉で美味しいもの食べようと思うと,お金惜しんだらアカンけど,なんせ貧乏性やからなぁ。
その点「香川うどん旅行」は流石やな,と結論づけた。


「出石(いずし)」では,有名な皿うどんを堪能。
1皿二口程度で食べられてしまうので,お腹のふくれ具合関係なくテンポよく食べ過ぎてしまう。
どこで一歩身を引いてあきらめるか,の見極めがポイントです。
今回は9皿で,大人な僕はグッっと我慢しました。

「城崎」では,ブラーと歩きつつ,外湯に入浴した。城崎と言えばまずは一の湯やろって事で入浴し,御利益をいただいた。城崎には7つの外湯があり,それぞれに御利益があると言われているらしい。
風呂上がりには,丹波の黒豆きなこアイスも食べ,温泉卵も食べ,地方の名産品?を満喫した。
志賀直哉にお会いしに行こうと,「城崎文芸館」に行ったんやけど,今回はなぜか閉まってた。
城崎さんが「もう一回おいで」って言ってる。

そして,「シルク温泉」へ行った。
少しアルカリ性?なのか肌がつるつるするお湯やった。
温泉,牛乳のサイクルを堪能し,お肌をつるつるにして帰ってきました。
最後の朝食は,取れたての卵かけご飯がたんと食べられる「但熊」っていう店に行った。
卵はおかわり自由,ご飯おかわり150円なので,貧乏性を遺憾なく発揮し,一つ気合いを入れ直し,食べたいところでした。食べ過ぎて,気分を悪くするお客さんもいるらしいよ,おっちゃん。

1つ所に長居しいひんかったから,また行きたいところがポツポツ出てきてしもた。
でも,それはそれで安くでゆったりと楽しめたし,満足でした。

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