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2009年3月の9件の記事

2009年3月26日 (木)

棚卸しを彷彿とさせる……

今,お店では大量の模様替えが行われております。

参考書が年々売れなくなってきているのが原因で,参考書を限界まで減らし,児童書を増加させ面だしもしています。

そんなときは,ダンボールが足りない中で返品作業をサッササッサと,躍起になってやるんですよね。
昨日は,返品作業20箱超えたくらいから,楽しくなってきたw
こうなったら,30箱突破してやろうと,全力投球で事務処理をした。

そして,計2000冊少々返品し,返品ダンボール30箱到達しました。多分,殿堂入りw

名誉な僕にご祝儀をくださいw

いやー,完全に燃え尽きてやったぜー。
今日の返品用のダンボールほとんど無くなったけど,大丈夫やろうかw

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2009年3月24日 (火)

本屋で飲み会!!

昨日まで,5日連続で飲みがあった。
その4日目は,世にも珍しい本屋での飲み会やった。
「本屋の人達と飲み会」且つ「本屋内で,椅子並べて飲み会」という意味です。
本屋で飲み会した人,としての貴重な五つ星の称号を手に入れた気がします。

僕が働いている本屋は,24時まで営業しているので,その後本屋に続々と人が集まって,ワイワイと夜中の3,4時まで飲んでた。社員もモチロン,朝のおばちゃん達にも何人か来ていただいて,本当に楽しかった。

この時期僕を含め3人辞めるのですが,その3人は色紙もいただいて,店長にお餞別の図書カードもいただいて幸せやった。新しい家に飾る色紙が2つになっちゃった。ラッキー。

何度かバイト長もやらせてもらうようになったし,最後まで集中して本屋で楽しく過ごそうと思う。

そして,バイトは残り8です。
やけど,バイト辞めても色んな人と繋がって行けそう。
家に突入してくれる仲間達もちらほらいるみたいやし。


「終わりは始まり」って言葉,確かに合ってる気がする。

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2009年3月18日 (水)

1泊2日山中温泉

17,18で山中温泉に湯快リゾートを利用して行ってきた。

湯快リゾートは,温泉郷の廃館になった建物を改装し,朝夜ご飯をバイキングにすることで人件費を抑え,1泊二日二食付きで7800円で旅行に行ける,貧乏性の僕にとって優しさ溢れるプランだ。その上,ハブラシ,タオル,バスタオル,浴衣完備なので,正直次の日の服だけ持参すればおっけーだ。施設として,麻雀台や卓球,ネットやマンガコーナーを無料で堪能でき,有料だがカラオケも楽しめる。

そして,温泉街が好きな僕にとっては最高だ(今回は時間の都合上行けなかったけど)。
これから内容を書くが,それ以前に「もう一回行きたい!!」って思った事をとりあえず伝えたい。


旅行前。
初めてレンタカーを借りて,事務手続きを覚えてレベルアップした。

旅行当日。
以前3日間運転して車をそこら辺にこする,という所行を経験した事がある僕にとって,3時間運転は非常にたやすかった。ついて即,夜のバイキングを食べた。どうして造形の友達は食でさえ,デザイン的なんだろうか。お皿の盛りつけ,自分でのトッピングも含めて,同じバイキングを食べてる気がしない。自分のお皿が非常に貧相に見え悲しくなった僕は,仕方ないから「量」方面で健闘した。

ちなみに,次回真似したいデザイン的なトッピングの例を挙げる。
普通の蕎麦にエビの天ぷらの,ナイスなトッピング。
コーヒーにソフトクリームを乗せる,コーヒーフロート。
皿にソフトクリームをひたすら乗せていく皿ソフトクリーム。ちょっと気持ち悪いw

その後,お腹満腹状態のまま,適度な運動をやった。
モチロン卓球である。
60分で撮った写真200枚という驚異的な熱さを,ここで発揮した。
みんな卓球好きやなーーー。

旅行二日目,
自動車博物館と21世紀美術館を巡った。
自動車博物館は,現代の車からホントに昔のクラシックカーまで,所狭しと様々な車が並べてある。
また,二階建てバスであるロンドンバスや,ベトナムのお茶目な車で,写真撮影会を行うことができる。
遊んでるなーって思うのが,自動車博物館のお手洗いである。
世界中各地の便器がおいてあって,ちょっとした楽しみスポットになってる。
全部使用するのも,全部写真撮って行くのも人それぞれである。

21世紀美術館は,「プールの上と下」に尽きる。
おしゃれーーーだった。

そして,後ろ髪引かれながら帰路についた。
そこで,今回の旅で一番悔やんだのが,地酒1升びん買えなかったことである。
酒飲みの僕が,まさか天狗舞と加賀鷹を二つとも買わないなんて!!!!
まさか,高速のSAは地酒売っていないなんて!!(アホすぎたwww)

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2009年3月16日 (月)

中書島

コーチに色々振り回してもらい,その後サーブ改革をした。
始めっっから,全力で行ったため足にきていたみたい。

その後vsモリイチ。
3-6

真ん中どうしの打ち合いで,1発で決められることは無いしこっちから狙うのを止めて,コース狙ってきたらこっちもクロスに打つなど,練習してたことしよう思ってたのに,先ミスってるし話にならへんかった。


足りない要素。持久力と背筋ですかw

でも,その前にしっかり押すトップスピンをかけれるように練習しないと。
この前言われた事を忘れないように,ノートに記入は済んだ。
押し込めるトップスピン。一番欲しいな。

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2009年3月10日 (火)

時は流れる

最後の方は本屋の事書いて締めようと思う。
後、書店員一か月を切ったためです。

就職ジャーナル休刊

いや、参った。今年就活するときに、購入して読んでみようと思ってた矢先の出来事である。
しかも、急な話で2月28日発売の第487号を最後に休刊だそうだ。
すでに過去の話になってる。

月刊少年サンデー

良い方も載せておこう。
新しく漫画雑誌出されると、整理がややこしくなって大変なんだけど、応援したくなるのよな。
ただ、コミック1冊が妙に太いと、マンガの棚の容量を軽く超えちゃって、書店員にとってはちょっとめんどくさいからそうならないように祈ってるw

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2009年3月 7日 (土)

岐阜といえば……

岐阜のマップルを買った僕である。
下呂温泉以外,紹介することがあまりないのか,不思議なスポットばかりがオススメされていた。
今まで僕にとって,岐阜は東へ旅行に行くための通り道としての存在であったが,B級スポットって感じが僕にとっては好きになれそうだったで,一日攻めようと思った。

友達に「リアルに一回行っておいた方がエエよ」とオススメされた心のテーマパークを紹介しよう。
養老天命反転地である。
名前からして怪しーい臭いが充満しているので,クリックするのをはばかられるかもしれないが,是非見てくれ。

概要を読んでいただくと,だいたいココがどういう場所なのかおわかりいただけると思う。
この制作者2人が,100%全力で遊んで作った建物がこの建物なんだろうな。
行く前は,ココで鬼ごっこしたいなーなどと考えていたが,実際に鬼ごっこするには結構危険な場所である。
平らな場所は全くないし,横落ちたら危ないなーって場所が結構あるし。
まっ,一回は言ってみたら良いと思うよー。

後は,岐阜でどて焼き,串カツを堪能した。
「どて焼き(どてやき)は、大阪で生まれた料理で牛のスジ肉を味噌やみりんで時間をかけて煮込んだもの。」(Wikiより引用)というわけで,初めて食べたんやけど,非常にアッサリしてて美味い。

「養老天命反転地」と「どて焼き」を岐阜のmyオススメに登録しておこう。
氷砂糖博物館ってのもあったんやけど,「綿菓子も作れます」ってうたい文句をマップルに載せてあったが,小さい頃綿菓子器買って貰ったんで「僕は家でも作れます」ってなってしもた。それ魅力!!ってならへんかったし結局いかへんかったんよなー。

次行くなら,湯快を利用して下呂温泉を堪能しに行きたいな。
京都から,下呂温泉までは4時間くらい。
是非高速1000円になったときに,行きたいもんや。

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2009年3月 6日 (金)

書店はしご

一人暮らしに入り食費を2万で抑えるには、やはり「まかない」を狙うしか無いか。
チェーン店やなくて、こじんまりとした居酒屋の家族なような雰囲気は好きやしなー。


一方、食費に3万かけても、深夜勤を狙って本屋店員を探すか。
まぁ、実際に自転車に乗って走りまわってみて張り紙探さんとなんとも言えへんし、ちょっとブラっと行ってきた。


本屋をはしごして、万引きかと間違われる程従業員をチラっと見て、また店内をキョロキョロしながら右往左往した。

チェックポイントとしては次のような事が挙げられる。
雑誌の棚、平台を見ると整理整頓がどの程度されているかが一発でわかる。
文庫やコミクのドラマ化アニメ化に対するpopがどの程度おいてあるかやその書店独自のフェアを見ることで、こだわりがあるかがわかる。
児童書のコーナーの多さ、話題の本の多さなんかも要チェックである。
さすがに従業員の手元を凝視するわけにいかないので、事務的なことはわからない。


吟味した結果、今いる本屋っていいなーって思った。
田舎の本屋だから、広い割に話題の本は少ない。
だからこそ、フェアやポップには気を配り行っている。フェアは月1で替える程だ。
休日の児童書コーナーはにぎやかだ。
雑誌の整理もしっかりしている。
次に本屋で働かさせていただいても、どこかわだかまりが生じる事を念頭に置いておかないとな。

数店リストに入れといて、来週は居酒屋探しでもしてみようと思う。

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2009年3月 3日 (火)

2泊3日但馬,丹波の旅

2泊3日やのに,かかった費用1万くらいでなんともお手頃な旅でした。

「舞鶴」では,赤レンガ博物館とまいづる知恵蔵に行った。
れんがの積み方「イギリス積み」と「フランス積み」を学ぶ。
迫力ある護衛艦(イージス艦?)を道路から見た。
休日のみ,自衛隊桟橋に行って見学できるのでまた行きたい。
引き上げ記念館も是非行きたい。

海の幸も食べたけど,実家の近所のお寿司屋さんの方が美味しかったので,残念やった。
良いものは,老舗の旅館に運ばれてしまうんかもなー。
海の幸や,牛肉で美味しいもの食べようと思うと,お金惜しんだらアカンけど,なんせ貧乏性やからなぁ。
その点「香川うどん旅行」は流石やな,と結論づけた。


「出石(いずし)」では,有名な皿うどんを堪能。
1皿二口程度で食べられてしまうので,お腹のふくれ具合関係なくテンポよく食べ過ぎてしまう。
どこで一歩身を引いてあきらめるか,の見極めがポイントです。
今回は9皿で,大人な僕はグッっと我慢しました。

「城崎」では,ブラーと歩きつつ,外湯に入浴した。城崎と言えばまずは一の湯やろって事で入浴し,御利益をいただいた。城崎には7つの外湯があり,それぞれに御利益があると言われているらしい。
風呂上がりには,丹波の黒豆きなこアイスも食べ,温泉卵も食べ,地方の名産品?を満喫した。
志賀直哉にお会いしに行こうと,「城崎文芸館」に行ったんやけど,今回はなぜか閉まってた。
城崎さんが「もう一回おいで」って言ってる。

そして,「シルク温泉」へ行った。
少しアルカリ性?なのか肌がつるつるするお湯やった。
温泉,牛乳のサイクルを堪能し,お肌をつるつるにして帰ってきました。
最後の朝食は,取れたての卵かけご飯がたんと食べられる「但熊」っていう店に行った。
卵はおかわり自由,ご飯おかわり150円なので,貧乏性を遺憾なく発揮し,一つ気合いを入れ直し,食べたいところでした。食べ過ぎて,気分を悪くするお客さんもいるらしいよ,おっちゃん。

1つ所に長居しいひんかったから,また行きたいところがポツポツ出てきてしもた。
でも,それはそれで安くでゆったりと楽しめたし,満足でした。

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多発

休刊が多発してる。

「マミィ」

「エスクァイア日本版」

「諸君」

それぞれ休刊したものや、休刊するものである。

定期購読者離れなんだよなー。

日本の出版統計を見ると、減少傾向が顕著に見られる。

この前、「あの頃は良かった」と90年代のCD事情について語ってもらったけど、良かったのはCDだけやないようだ。

僕が働いている書店も「フェア」をして販売を促進させないといけないから、大変である。
有名書籍に関しては、どうしても町中の大手の書店への配本が多くなるから、あまり回ってきいひんしな。

毎年約一冊ずつ減少

単に本離れも進んでいるようだ。

年11冊ってwもう今年11冊目で、これ以上読まへんなんて耐えれへんしww

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