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2009年3月 6日 (金)

書店はしご

一人暮らしに入り食費を2万で抑えるには、やはり「まかない」を狙うしか無いか。
チェーン店やなくて、こじんまりとした居酒屋の家族なような雰囲気は好きやしなー。


一方、食費に3万かけても、深夜勤を狙って本屋店員を探すか。
まぁ、実際に自転車に乗って走りまわってみて張り紙探さんとなんとも言えへんし、ちょっとブラっと行ってきた。


本屋をはしごして、万引きかと間違われる程従業員をチラっと見て、また店内をキョロキョロしながら右往左往した。

チェックポイントとしては次のような事が挙げられる。
雑誌の棚、平台を見ると整理整頓がどの程度されているかが一発でわかる。
文庫やコミクのドラマ化アニメ化に対するpopがどの程度おいてあるかやその書店独自のフェアを見ることで、こだわりがあるかがわかる。
児童書のコーナーの多さ、話題の本の多さなんかも要チェックである。
さすがに従業員の手元を凝視するわけにいかないので、事務的なことはわからない。


吟味した結果、今いる本屋っていいなーって思った。
田舎の本屋だから、広い割に話題の本は少ない。
だからこそ、フェアやポップには気を配り行っている。フェアは月1で替える程だ。
休日の児童書コーナーはにぎやかだ。
雑誌の整理もしっかりしている。
次に本屋で働かさせていただいても、どこかわだかまりが生じる事を念頭に置いておかないとな。

数店リストに入れといて、来週は居酒屋探しでもしてみようと思う。

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