カテゴリー「本屋のお仕事(9)」の10件の投稿

2008年1月28日 (月)

ポップ作り

近所の本屋に行ってみる。そして,モチロンかわいい店員に見とれる……じゃなくて,フェアしてある本や,人気の本,アニメ化された本などの横に手書きで本の紹介が書かれたポップが目に付く。小さなポップから,天井に掛けてあるような大きなポップ,棚に立てかけるようなものまで大きさも様々であり,文章だけのポップから,イラストを織り交ぜたやる気のある本格派ポップまで方法も様々である。


これは,僕がいる本屋では,基本的にバイトが行う作業である。特に一番手が空きやすい夜の作業である。今は,このミステリーがすごいに選ばれた本のポップや,フェアをする健康書籍や環境のポップを作成中である。


あまり夜入らない僕としては,全然ポップをしたことが無かったのに,この度「環境か,健康書かあたりのポップ書け」と任命されてしまった。絵の才能は中学の頃から2を取る程であり,自他共に認めるヒドイ絵である。中学校の美術はいったい何をしていたのだろうか。覚えている事と言えば,「鉛筆」で描く絵はやる気があったのと,友達とする「腕相撲」にはやる気と負けん気が溢れていた事と,母親に懇願してかなり助けてもらってた事ぐらいのみ。ろくな記憶で無い。忘れてても良いくらいだ。

今回も薬の「カプセル」を真面目に書いたら,「それはどうみても筒笑」と言われ,「恐縮です。」ってなったので,絵は次の人に引き継いでもらった。次からは身の丈に合った文章のみのポップで,なおかつ質素になりすぎないポップを作りたい。文章だけでもセンスが光るポップは感心する。僕のポップ,「こ,これは小学生よりヒドいwww」って言われないように頑張ろう。

ポップを作るのが好きって理由で本屋で楽しんでいる子もいる。家に持って帰って作ってくるくらい楽しんでいる。凄い。自分がポップ書いた本が売れたら,やはり嬉しいものだろうな,と想像を巡らしてみた今日この頃である。

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↑↑下は個人的な事。

来年から卒研をする研究室が今日決まった。僕が第一志望した「物質分析学」という研究室は人数が溢れていて「成績」と,「なぜその研究室を志望したかのレポート」で教授が選考したんだけど,最終的に残れました!!!!今日はやばい。幸せ。会った人で関係無い人にも全員に話した気がする。しばらくは余韻に浸れそうだ。

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2008年1月18日 (金)

掃除は日課

紙は繊維の集まりである。繊維どうしが化学結合で結ばれているので,ばらばらにならない。最近は,様々な機能を持った紙が存在する。自分で消化をする紙,電気を通す紙,本当に水に溶ける紙,無塵紙などなど。(newton2007年12月号)

本の紙は無塵紙ではないな。気がついたら,ほこりがたまっているから。風邪をこじらせているとき,本屋にいる事って,正直喉に悪いと思う。そんな本屋にとって,掃除は必要不可欠である。


基本的に僕のいる店は毎日掃除をする。夜の暇になってきた頃合いを見計らって一時間程しっかりする。
モップ掛けやクイックルワイパーで床をキレイにするのが主な掃除である。お客さんが必ず通る入り口付近は,ほこりが他の場所と比べて,より多く溜まっている。また児童書や絵本が置いてある場所も念入りに掃除をする。小さな子供を持つ親は,ほこりがたまっている児童書コーナーに,子供を行かせたくないだろうから。


児童書コーナーを掃除していると,整理もしなければならない。
本に挟まっているスリップ(小さな紙)が,あちらこちらに散らかっているからだ。休日で子供が多い日は,散乱しているのが顕著である。このスリップ作業。一つスリップを元の本に戻すと,また新しいスリップを見つける。そしてそれを本に戻すと,また違うスリップが出てくる事が多々あり,「いい加減にしてくれ!!」とゴミ箱に捨てたい衝動に打ち勝つ心と,黙々とする根気がいる作業である。


掃除はなかなか楽しい。平台が変わっている事の発見,こんな本がここにあるんや,という発見など。
様々な発見が楽しい。暇にならない。


おかしいな。家に帰ると床に本があって,衝撃の2乗です。

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2007年12月24日 (月)

専属部隊欲しい。

最近の本屋はクリスマスシーズンのため,包装(ラッピング)地獄である。以後,2ch本屋さんでバイトより引用。

240 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 01:02:18
夕方5時に出勤
担当箇所能力仕事溜まっているから片付けないとなぁと思いつつレジへ出勤の挨拶
「あ、丁度良かった。ちょっとレジ入っていて」
以降、閉店までラッピング地獄

241 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 01:16:10
クリスマス過ぎても油断するな
次はお正月ラッピングが待ち受けている…!

248 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 03:37:29
包装地獄はまだ終わらないなあ。バンソウコウ欠かせない。

>>246
年度末~年度始めも図書カード多く出るね。入学祝いや子供会とか。

251 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 09:34:25
クリスマスプレゼントをちゃんと用意したけど、送れなかったってことにしたい
こういう客がわんさかいるので、正月明けてもクリスマス包装一式は
ある程度確保しておいてる。

254 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 12:58:44
デパートの包装部隊所属な客なら来たことがある
「自分でやります」と華麗に包装して帰ったw
余りの速さと美しさに拍手喝采を贈りそうになったぜ
…速過ぎて何も学べなかった

259 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 14:15:19
ウチの店、そのデパート包装部隊出身者がいるよ
手解き受けてから、見違える程上達した


260 :FROM名無しさan:2007/12/24(月) 14:50:27
さっき包装やったけどものすごい不細工になってしまったorz
2点別々だし、急かされてしまったからそのままになってしまった(ノД`)
包装以前の、包装紙の大きさを調整するのが苦手だあ…


俺は,バイトに朝入る事が多かったため,雑誌出し担当,もしくはコミック出し担当(電話対応含む)になることが多い。そして,棚出しの仕事は昼頃にだいたい終わり,昼からのバイトはほとんどがレジ担当に入る。つまり,昼レジに入っている人と比べ,朝入って主に棚出しをしている人である俺は,それだけレジの機会が少ない。

それでも,一年やってきているので,事務的な仕事はだいたいこなせるようになってきている。そんな中,一番したくない仕事と言っても過言ではないのが,「包装」であり,レジをしているときにお客様から「包装していただけますか?」と頼まれてやる仕事である。なんと今まで俺がお客さんに頼まれたのは,この一年に二回だけである。ちなみに,一回目は普通にやり方を知らず,祖母の包み方を見よう見まねでやって失敗したので社員さんに任せて方法(キャラメル包み)を学んだ。2回目は俺の持ち前の不器用さを発揮し,包装紙の大きさを本に合うように調整する段階で,カッターの使い方がなっていなかったため,怒られた。

それ以降,日曜の朝の空いている時間を利用して包装の一つの方法キャラメル包みを練習したり,また忘れそうになった頃に復習のための練習したりしていた。実戦経験は無かったけれど,今日お客様が「これ,別々に4つに分けて包装してもらえる?」という本屋真っ青の発言をしたため,掃除と雑誌担当してた僕も包装をすることに。

なんとか4分くらいで包装をこなせたのがホントに嬉しかった。社員は無言で僕の包装の手際を見ていたけれど,ダメだしも無く去っていった。つまり,少しは認められたということ。次は,何冊も一気にする包装や,変な形をした児童書の包装を上手く実戦でさばくことができれば,自信が付くなあ。というわけで,僕にもデパート包装部隊の出身者にタダで専属として付いてもらって,手ほどきを受けたいと感じた今日である。


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2007年12月21日 (金)

探偵稼業

「書店員は本限定の探偵である」と普段から俺は断言している、っていうのは嘘っぱちで、実は周りで聞いた言葉なんだけど、最近この事に共感を覚える出来事があったり、聞いたりしたので、今日はそのことを紹介しようと思う。

例1「頑張ったと思うよ」
ある日、お客様はコミックを探していらっしゃった。
しかし、題名知らない。
出版社知らない。
掲載雑誌知らない。
そろそろ、アニメ化される。

書店員「……ロザリオとバンパイアですか?」
客「それだ!」


例2「パソコンがあって良かった。」
僕がいる書店はCDも置いています。CDは全くメジャー路線を知らないため、世間について行けず、もとより付いていく気が皆無であり、CD担当をここ1年ほぼやっていないことも、相乗効果になり、CDは未だに苦手である。普通のレジをなんとかこなせるくらいだ。

たまたまCDのシングルを探していらっしゃるお客様がいました。
情報は、アーティスト名知らないけど、50代くらいの男。
タイトル名知らないけど、3文字くらいの漢字。
最近CD出したのじゃないかな。
紅白初出場の人。
最初の三つだけじゃ、全くどうしようも無いと思ったけど、ここで有力な情報を入手。この時点で詰める人はすごいです。俺は紅白に無関心であるっていうのは、1の次は2である、とか、俺は紳士だ、とか言うくらい至極当然な事であるため、、ここでパソコンに「お前に任せた」と全面的に頼り、検索をすると見つかりました。
すぎもとまさと「吾亦紅」でした。

これが、10年程前なら、ネットでなく、リストの本で見て探していたのだから、頭が上がりません。10年程前の書店員の方々、恐れ入ります。

例3「電話対応は基本焦る」
一般的に、お客様からは在庫確認の電話が多いです。即判断できない場合、待っていただくのも悪いので、一旦切る方針を取っています。携帯電話ならなおさらです。すると焦らずに済みます。
つい先日、
客「Vジャンプブックスの、」
俺「ハイ。」(攻略本か何かか?)
客「ドラゴンボールZの、」
俺「はい。」(うん?今手元に持ってるのと同じやん。)
客「爆裂インパクトマスターカードって本ですけど、在庫ありますか?」
俺「ハイ、あります!!取り置きいたしましょうか?……」(あなたは神ですかww)

こんな風に見事に今持っている本と一致したのは初めてだった。何万と本あるのにね。少し気分が高揚した。今年はイイ事あるかも、という考えが浮上してきたのですが、今年ももぅ終わりますね。そんなわけで、今日は忘年会①に行ってきます。酒は俺の機動力なので、頑張ってきます。忘年会、一年の良い事や悪い事を思い出し、ちょっとだけ反省をして、忘れようという飲み会です。俺の性格に合ってます。

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2007年12月14日 (金)

注意が必要。

本日の2ch本屋のホンネより。最新情報や,面白い情報が多数書き込まれているので,時々のぞいている。

8 :無名草子さん:2007/12/14(金) 00:06:10
>>1乙

バックヤードに積んであったエクスメディア
バイトが全部返品

10 :無名草子さん:2007/12/14(金) 00:38:30
>>1
岩波の客注品引き取りに来た客「注文するときにタイトル勘違いしちゃったんで、ちゃんとしたの注文してくれる?あ、間違ったのはいらないんで」

19 :無名草子さん:2007/12/14(金) 02:34:18
>>1乙
岩波を大量に頼んだ客がトンズラ

21 :無名草子さん:2007/12/14(金) 03:38:34
>>1乙
店長、定期の取りに来ないフェラーリの山が人の背丈超えました。
(フェラーリは週間で入荷してきて,かつ大きな箱なので,溜まってくると,障害物の能力をこれでもかと発揮することで書店員には有名w)

以上,書店員が思わずニヤついてしまったり,慌てふためいてしまう例でした。


補足…さっきから岩波,岩波と繰り返し書かれていますが,ここで返品に関して少し説明を。
一般的な出版社は,書店に「委託販売」という形式のため,書店で売れ残った場合出版社へ返品できます。ところが,その可能を不可能にしたのが岩波。「買い切り」という制度を採用していて,書店に売れ残ってしまった場合,そのまま在庫となります。社員は「岩波売り切れてくれ~」オーラを出しています。岩波の書籍の注文は,買い切りであることをお客様にあらかじめ伝えておくのがいいかもしれません。


ここで,話の方向が斜め上にカーブしちゃうくらい変えるけど,つい先日,俺の愛用しているBOSEのイヤホンがまたまた,壊れた。まだ保証期間中だからよかったものの,1年以内に二度目の破損。毎日自転車で爆走しながら熱唱する,言い換えると強制的に騒音を招く,には必要不可欠なイヤホンですが,今は壊れてしまったため音楽を聴かない日々。

他のイヤホンを久しぶりに試したところ,音悪すぎて萎えました。僕の耳の良さはニセモノだと自覚している。けれども,BOSEのイヤホンは透明感,臨場感,重低音の迫力など一回聴けば違いがわかる音質だ。早く手元へ返ってきてくれ~~~。どうも接触部分が弱いみたいだから,丁寧に扱わないとなぁ。


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2007年12月 2日 (日)

本屋バイト利点,不利な点

まずは,本屋って大変だなと思う点。

・まず時給が安い。700円代が聞く限り多い。これは,だいたいどこの本屋にもあてはまる事じゃないかな。

意外と力仕事。夜に返品作業という仕事をするのですが,ダンボールを持ち運びするので,意外と体力を消耗するんです。

・単純作業が結構多い。どこもそうかもしれませんね。なんともいえません。
例えば,コミックのシュリンク付け(パック付け)。まぁ,機械でする所もあるけど,僕のいる店のような田舎の書店は……。付録付け(付録付けるのは本屋の仕事)。レジ打ちなどなど。

・クリスマス前,ゴールデンウィーク(大量休日)前は大忙し。
クリスマス前に忙しい理由は大きく2つあると思う。まず,年末と年始,出版社や取り次ぎが休むため,その頃発売の雑誌やコミックなどが年末前の早めに大量入荷する。それと格闘しなければならないこと。もう一つはラッピング作業。クリスマスプレゼントのための,包装も本屋の仕事。ラッピング地獄と化す。
休日も取り次ぎが休む。よって,その前に入荷する。ゴールデンウィーク並の大きな休日になると,その分前に入ってくる雑誌は盛りだくさん。お腹いっぱいとなる。

・本って,意外とスパッっと手が切れるよねーー('A`)


さぁて,次に本屋を褒めまくってみよう。次々出てくるかもww

・まず,制服は無い店が多いんじゃないだろうか。それは,働きたいと思っている本屋を確認すれば,すぐわかること。基本的にエプロンの店が多いと思う。バイト着に着替える手間はいらない。

横にも縦にも幅が広がる。例えば,マンガ好きな人の場合。少年コミックだけでなく,青年コミック,少女コミックの知識も増える。新しく,ドラマ化されるマンガや,映画化されるマンガの知識も必然的に入ってくる。横にも広げようとすれば,ビジネス書や文庫本,文芸書や雑誌,多岐にわたって色々知ることができて楽しい。

新刊に強くなれる。日々新しい本が入ってくるので,こんな本が入ってきたんや,とか。おぉ,このマンガ最新刊出たんや!おぉこの文庫もか!,など。

今流行の本を知ることができる。集計してランキングを作っている店が多いと思います。僕の店は一週間ごとにランキングを決めてます。バイトしていると,トップテンのうち半分くらいはわかるようになります。

雑誌の付録をもらえる。取り次ぎによって違うらしいけど,僕のところは付録はもらえました。手袋とか靴下とか,なんかもう俺の服全部もらえる勢いw


うーん,こんな感じでしょうか。また思い付いたら随時追加しよう。

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2007年11月 1日 (木)

夜の仕事

いままで,バイトの仕事をまとめた事がなかったので簡潔にまとめておこうと思う。
「流れ」を知るというのは大切な事なので,それの確認も含めてだ。

CDレジは,本屋によってあるところ無いところがあるので,仕事内容に関しては省略。ってか,俺があんまわからん('A`)流れはできるだけ,一般的になるよう考察してみる。

大きく分けて,1雑誌,書籍,コミック,文庫などの返本。2明日入ってくる雑誌を抜く。3レジに分けられている。

1雑誌などを取り次ぎセンターに返す仕事。僕が働いている本屋は取り次ぎが「日販」なため,このとき付録は余裕でもらえる。おかげで,変な付録が増えていく一方だ。テニス雑誌の付録が一番欲しいのに残念だ。取り次ぎ先が「トーハン」の本屋はどうなんだろうね。付録がもらえるのかは不明。返本作業はタイムアタックするのが唯一の楽しみである。キャンキャンなどの日はボス戦なみにダンボール重いので力仕事である。

破損している雑誌なんかは,イチイチ取り次ぎに確認を取って返さないと,「雑誌多すぎていらんかったんや」と判断されて,次から減らされる事があるのだ。そういう流れ。

終われば,その日に入ってきたコミックの補充を棚に出すとか,掃除とか掃除とか。明日のコミック入荷が多いようなら,場所あけるとか。

2明日のリストをみながら雑誌を抜く。もちろんムック(不定期的の雑誌)は抜かない。次の日に新しい雑誌が入ってくるのだから売れ残っているのを抜くわけだ。ここで,抜きもれとかあったりすると,次の日の朝のオバチャン達のイライラがあがり,時々リミットブレイクに達する。朝は,付録を付けたり(付録付けは本屋の仕事),定期購読してくれるお客様のを抜いたり,雑誌整理したりと多忙なのだ。

抜き漏れをなくしたり,朝の人のために雑誌整理をして場所をあけるなどするのが大切である。

3レジをしながら,色々。定期購読のチェック漏れはないか。袋は補充されてるか。文庫や新書のカバーは足りているか。溜まっているコミックはないか。あれば,手作業でシュリンクをつける(コミックをパックするの意。チラ見するならココ!)。機械で付けるところもあるらしいね。うらやましい。その日のお客さんの本の注文をノートに書き写しわかりやすくまとめるのも夜レジの仕事。

基本的に夜が一番暇なので,真心こもったポップ作るのも夜のレジである。


夜はこんな流れ。

バイト代は安いが,,,ポップを作るのに至福のひとときを感じる!!本全般が好き!!ってか,本屋が好き!!ごめん,今の嘘。実は付録が欲しくてたまらない。!!本屋が近い!!マンガのチラ見をしたい!!児童書のところに来てる子供達に「お兄さんと遊ばない?」と声をかける!!
などが,これから本屋バイトしようと思っている人の理由だろうか。少しでも参考になればいいなっと思う。

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ps,最近男の後輩が多いので,超癒し系のポップ作りが得意な女の子の後輩に「お疲れ様です♪」って言われたい!!と健康的な僕は思うのである。

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2007年7月23日 (月)

本屋で本を注文したときの流れ

書店で少しトラブルがありました。

本屋は取り次ぎセンターといえる問屋にお世話になっています。

書店で本を注文した場合

  • 取次ぎセンターにない場合。出版社→取次ぎセンター→書店。っていう流れです。
  • 取次ぎセンターにある場合。取次ぎセンター→書店。という流れです。

モチロン後者の方が書店に来るのは早いです。

さて、前者の場合。5年くらいまえの古い本などのときは前者が多いです。「お客さん、いったいどっからこの本の情報見つけたの?」っていう疑問文をグッっと飲み込み、ネットの専用のサイトで調べるとやはり出版社にしか在庫がないと。

ここで、ネットに一応「~くらいに入荷」と書いてあるんですが、真っ赤な大嘘です。この情報に騙された心が純粋な書店員は「~に入荷します。」とお客さんに言ってしまったようで。急いで本を欲しいお客さんは、その日に律儀にもやってきて、届いてないことを確かめ、律儀にも「おい。どうなっとんねんや。ヽ(`Д´)ノ」と言います。こちらとしては、うっかり言ってしまったので、謝罪するしかないんですね。

「なぜ、書店に来る日がはっきりわからないのか?」というマニアックな質問をはっきりさせておきます。

出版社には、取り次ぎ先へ本を出荷する曜日が決まっているそうです。大手なら一週間に何回か。小さいとこなら、一週間に一回とか。ってことは、一週間に一回を水曜だとすると、お客さんが注文したのが木曜なら当然ギリギリアウトーーー。余計に一週間待つおまけが付いてきます。火曜に注文したなら大当たりです。

「だいたい二週間くらいでつくと思います」のような曖昧さの塊のような返答をします。

 

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2007年6月 9日 (土)

休配日

僕は,新しく入荷してくる雑誌やコミックをね,検品して本屋の棚に出すという作業が好きなんですよ。

お客さんの予約や定期購読の本は抜いてね。

んで,表紙とか観察したり,題名見たりしながら棚に出すんですよ。

それがね,今日一年に数回起こる土曜で「休配日」という日でね。その日だけ雑誌も書籍も入荷してこないんですよ。ホント暇で暇で死にそうでしたね。と書店員のみなさんに呼びかけたい!!

サイコロで決めたような,今日の休配日をいったい何で決めたのか知っている方がいたら,是非教えていただきたい。社員さんも僕のサイコロ説に一票入れてくれたので,今んとここっちは二票です,というのが注意点です。

さて,今日何をしたかと言うと…

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2007年5月 5日 (土)

本屋バイトって

ゴールデンウィークの朝は特にです。

今日朝からレジしてましたが、一時間に4人('A`)

ゴールデンウィーク大忙しだろう、飲食バイトと大きく違うところですね。

休日だし、新しい本入荷もしてこないし、レジしながら、ハンコ押したり、カバー折ったり、スリップ切ったり、ありがとうって言われて元気出したり、つまずいたり……

することがない。

友達は1時間半程掃除してたり。

お客さんと話すか、バイト友達と話すか、羊数えるくらいしかすることない。

明日もこんな感じなんだろうか(;´∀`)

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