ポップ作り
近所の本屋に行ってみる。そして,モチロンかわいい店員に見とれる……じゃなくて,フェアしてある本や,人気の本,アニメ化された本などの横に手書きで本の紹介が書かれたポップが目に付く。小さなポップから,天井に掛けてあるような大きなポップ,棚に立てかけるようなものまで大きさも様々であり,文章だけのポップから,イラストを織り交ぜたやる気のある本格派ポップまで方法も様々である。
これは,僕がいる本屋では,基本的にバイトが行う作業である。特に一番手が空きやすい夜の作業である。今は,このミステリーがすごいに選ばれた本のポップや,フェアをする健康書籍や環境のポップを作成中である。
あまり夜入らない僕としては,全然ポップをしたことが無かったのに,この度「環境か,健康書かあたりのポップ書け」と任命されてしまった。絵の才能は中学の頃から2を取る程であり,自他共に認めるヒドイ絵である。中学校の美術はいったい何をしていたのだろうか。覚えている事と言えば,「鉛筆」で描く絵はやる気があったのと,友達とする「腕相撲」にはやる気と負けん気が溢れていた事と,母親に懇願してかなり助けてもらってた事ぐらいのみ。ろくな記憶で無い。忘れてても良いくらいだ。
今回も薬の「カプセル」を真面目に書いたら,「それはどうみても筒笑」と言われ,「恐縮です。」ってなったので,絵は次の人に引き継いでもらった。次からは身の丈に合った文章のみのポップで,なおかつ質素になりすぎないポップを作りたい。文章だけでもセンスが光るポップは感心する。僕のポップ,「こ,これは小学生よりヒドいwww」って言われないように頑張ろう。
ポップを作るのが好きって理由で本屋で楽しんでいる子もいる。家に持って帰って作ってくるくらい楽しんでいる。凄い。自分がポップ書いた本が売れたら,やはり嬉しいものだろうな,と想像を巡らしてみた今日この頃である。
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来年から卒研をする研究室が今日決まった。僕が第一志望した「物質分析学」という研究室は人数が溢れていて「成績」と,「なぜその研究室を志望したかのレポート」で教授が選考したんだけど,最終的に残れました!!!!今日はやばい。幸せ。会った人で関係無い人にも全員に話した気がする。しばらくは余韻に浸れそうだ。





