カテゴリー「居酒屋・日本酒・焼酎」の2件の投稿

2008年12月 8日 (月)

蔵開き

伏見の蔵元5社が「蔵開き」といって伏見のしぼりたてのお酒を飲ませてくれるイベントが昨日あった。
中学の時の連れと、行ってきた。

利き酒だけでなく、酒まんじゅう、京野菜、お花、など安くで?販売もしていた。
酒粕の量り売りや、鳥せいの「先着~名様粕汁券プレゼント」など、ちょっとしたお祭り騒ぎである。
お酒も安くで買うことができる(お金なくて買ってないけど)。

朝っぱらから、利き酒を嗜んだ我々が、次に向かったのは、大蔵記念館。
元月桂冠の酒蔵なので、その雰囲気を味わいながら、酒造りの様子を300円で見学することができる。
実際の道具や方法、精米歩合が少ない米の様子、レトロなびんや徳利。
そして、展示を一周してきたら、利き酒もできる。
月桂冠の美味しいお酒を味わい、売店で「酒ドレッシング」を勢いで購入し、お土産に日本酒を一缶いただきました。

次に、鳥せいの横で夏にはオススメ「酒アイスクリーム」をまたまた勢いで購入し、道中食べながら、「油長」に向かった。
ここは、お猪口で試飲ができる大手筋の中ほどにあるお店で、1000円あれば3種類+おつまみは食べられる。
そこで、ゆっくりしながらマスターと話していると、隣の人の良さそうなおじいさんに話しかけられる。
「わしは、後期高齢者や」と言ってはったが、まだまだお元気そうだった。
話をしているうちに、「いいから、もっと頼め」と言っていただき、お猪口を数杯おごってもらった。
結局、小一時間談笑し、「息子よりかわいいw」など妙に気に入っていただいて、「ご飯に困ったり、食べたくなったら電話してや。絶対電話してや」と、名刺もいただいて別れました。
こういう出会い好きやわー。ご飯困ったとき一回電話しよっと。
後期高齢者のお友達ができましたw

そして、大黒ラーメンで締め(絶品チャーハンが食べられる)、帰路に向かいました。
うん、楽しかった。

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2008年12月 2日 (火)

十一夢とひめぜん

焼酎は,面白い。
二次発酵での原材料を色々変化させる事により,色々な焼酎が出来上がる。
わかりやすい例で言うと,さつまいもを入れると「芋焼酎」。
しそを入れ「しそ焼酎」,栗を入れ「栗焼酎」,そばを入れ「そば焼酎」。
続きます。
黒砂糖を入れ「黒糖焼酎」,極めつけに牛乳を入れ「牛乳焼酎」,なんてのもある。
名前を忘れたが,「わや」の牛乳焼酎の牛乳割りは初心者でも結構いける。


焼酎は蒸留酒であり,ウイスキーとお酒の種類は同じだ。
頭でわかっていてもピンとこなかったこの事実を,つい先日,実感することができた。

近所の酒屋さんで,初めて店長と長々と話をした。
色々試飲させてもらい,焼酎は普通の麦焼酎の「十一夢(トイム)」と,長期貯蔵し15年古酒を加えた「十一夢」の違いに驚いた。
長期貯蔵の「十一夢」はウイスキーのように香りが良く,味も美味しかった。

また,話をしていて,実は店長は日本酒の方が好きらしく,「これが面白い」と一押しの一ノ倉酒造の「ひめぜん」。
確かに面白かった。
「なんだこれ。リキュールやん」って思うも,材料は「米,米麹」と記されているのみww
甘いのにアッサリしてるから,いくらでも飲めてしまう。
女性にも薦められるお酒やわ。
一ノ蔵酒造に興味沸いた。
東北に行ったら,一ノ蔵酒造と奥の松酒造は見に行きたいなー。

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